四半期報告書-第172期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 10:54
【資料】
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【項目】
40項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
繊維ブレーキ紙製品精密機器化学品エレクト
ロニクス
不動産
売上高
外部顧客への
売上高
37,875110,45823,14620,5686,376109,9037,732316,06219,863335,925
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
12631554958203601,8653,8001,1124,913
38,002110,48923,70121,5276,579109,9649,597319,86220,976340,838
セグメント利益
又は損失(△)
299△821△174584△47△1,6065,7333,966△1053,860

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能及び保険代理店業務等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計3,966
「その他」の区分の損失△105
セグメント間取引消去△83
全社費用(注)△2,723
四半期連結損益計算書の営業利益1,054

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配分していないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ブレーキ」セグメントにおいて、TMD社は438百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。
また、「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱は61百万円を、長野日本無線㈱は262百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、日本無線㈱がAlphatron Marine Beheer B.V.の議決権を51%取得したため、同社及びその子会社6社を連結の範囲に含めています。これにより、「エレクトロニクス」セグメントにおいて、のれんが1,766百万円計上されています。なお、のれんの金額は暫定的に算定された金額です。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
繊維ブレーキ紙製品精密機器化学品エレクト
ロニクス
不動産
売上高
外部顧客への
売上高
36,146121,55923,21620,2786,428125,3926,634339,65620,513360,169
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
14521565400171701,7253,1002,0385,138
36,291121,58023,78220,6786,599125,4638,360342,75622,552365,308
セグメント利益
又は損失(△)
△693△8695012011826564,9224,901△344,866

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能及び保険代理店業務等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計4,901
「その他」の区分の損失△34
セグメント間取引消去△49
全社費用(注)△3,039
四半期連結損益計算書の営業利益1,777

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配分していないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ブレーキ」セグメントにおいて、TMD社は13百万円、「紙製品」セグメントにおいて、日清紡ポスタルケミカル㈱は119百万円、「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱は81百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は「紙製品」27百万円、「精密機器」15百万円、「化学品」17百万円、「エレクトロニクス」81百万円、「不動産」0百万円それぞれ減少し、セグメント損失は「繊維」25百万円、「ブレーキ」31百万円それぞれ増加しています。また、全社費用が15百万円増加しています。
(有形固定資産の耐用年数の変更)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当第3四半期連結会計期間より連結子会社である日本無線㈱は、三鷹製作所に保有する建物(建物附属設備を含む)及び構築物の耐用年数について、残存使用期間までに変更(短縮)しました。 この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の「エレクトロニクス」のセグメント利益は511百万円減少しています。

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