半期報告書-第183期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
(化学品)
日清紡ケミカル㈱の燃料電池用カーボンセパレータ製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していたキャッシュ・フローを見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,150百万円を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがプラスとなることが不確実であるため、備忘価額まで減額しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||||||
| 無線・通信 | マイクロ デバイス | ブレーキ | 精密機器 | 化学品 | 繊維 | 不動産 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 118,027 | 31,132 | 28,761 | 25,761 | 5,474 | 18,386 | 6,853 | 234,396 | 5,625 | 240,022 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 371 | 518 | 3 | 341 | 136 | 28 | 678 | 2,078 | 1,596 | 3,674 |
| 計 | 118,398 | 31,650 | 28,765 | 26,102 | 5,610 | 18,414 | 7,532 | 236,474 | 7,222 | 243,697 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 5,772 | △2,747 | 1,110 | 467 | 315 | △163 | 5,222 | 9,976 | 155 | 10,131 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 9,976 |
| 「その他」の区分の利益 | 155 |
| セグメント間取引消去 | 37 |
| 全社費用(注) | △3,452 |
| 中間連結損益計算書の営業利益 | 6,715 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||||||
| 無線・通信 | マイクロ デバイス | ブレーキ | 精密機器 | 化学品 | 繊維 | 不動産 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 126,174 | 29,825 | 28,275 | 27,138 | 4,740 | 16,593 | 15,863 | 248,610 | 6,110 | 254,721 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 173 | 261 | 3 | 117 | 232 | 34 | 744 | 1,568 | 847 | 2,416 |
| 計 | 126,348 | 30,086 | 28,279 | 27,255 | 4,973 | 16,627 | 16,608 | 250,179 | 6,958 | 257,138 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 10,341 | △4,257 | 1,787 | 1,250 | △173 | 46 | 11,811 | 20,806 | 153 | 20,960 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 20,806 |
| 「その他」の区分の利益 | 153 |
| セグメント間取引消去 | 45 |
| 全社費用(注) | △2,587 |
| 中間連結損益計算書の営業利益 | 18,417 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
(化学品)
日清紡ケミカル㈱の燃料電池用カーボンセパレータ製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していたキャッシュ・フローを見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,150百万円を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがプラスとなることが不確実であるため、備忘価額まで減額しています。