四半期報告書-第174期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/09 13:16
【資料】
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【項目】
40項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
エレクト
ロニクス
ブレーキ精密機器化学品繊維紙製品不動産
売上高
外部顧客への
売上高
85,35284,10715,0093,96728,67515,4634,103236,67713,192249,870
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
188192421113801,0431,7977832,580
85,37084,11515,2014,00928,78615,8435,146238,47413,976252,451
セグメント利益
又は損失(△)
65△3162522938893622,7704,317△1724,145

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能及び保険代理店業務等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計4,317
「その他」の区分の損失(△)△172
セグメント間取引消去△23
全社費用(注)△2,016
四半期連結損益計算書の営業利益2,105

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱は24百万円、「ブレーキ」セグメントにおいて、TMD社は20百万円、「繊維」セグメントにおいて、東京シャツ㈱は35百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、TSホールディングス㈱の発行するすべての株式を取得し、同社及びその子会社である東京シャツ㈱を連結の範囲に含めています。
これにより、「繊維」セグメントにおいて、のれんが1,393百万円計上されています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
エレクト
ロニクス
ブレーキ精密機器化学品繊維紙製品不動産
売上高
外部顧客への
売上高
76,01774,56229,9434,06526,97915,4004,107231,07613,211244,287
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
1816123451103721,0151,7035702,274
76,03674,57830,0674,11127,09015,7735,123232,78013,781246,562
セグメント利益
又は損失(△)
△5,565△4994355818571,0532,917△21926△192

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである食品、産業資材等の商社機能及び保険代理店業務等が含まれています。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計△219
「その他」の区分の利益26
セグメント間取引消去9
全社費用(注)△2,114
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△2,298

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱は34百万円、「繊維」セグメントにおいて、東京シャツ㈱は10百万円、「紙製品」セグメントにおいて、日清紡ペーパー プロダクツ㈱は78百万円、「その他」セグメントにおいて、岩尾㈱は3百万円を固定資産の減損損失として特別損失に計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
「エレクトロニクス」セグメントにおいて、日本無線㈱がAlphatron Marine Beheer B.V.の株式を追加取得したことにより、のれんが発生しています。当該事象におけるのれんの増加額は2,205百万円であり、特別損失としてのれん償却額853百万円を計上しています。詳細は、四半期連結財務諸表「注記事項(追加情報)(取得による企業結合)」に記載のとおりです。

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