- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないグループ管理費用及び減価償却費並びに基礎技術の研究開発費です。
3.報告セグメントごとの資産に関する事項
当第1四半期連結累計期間の期首において、当社の連結子会社である日清紡ブレーキ㈱等において営む自動車用ブレーキ事業の内、ファウンデーションブレーキ事業を、豊生ブレーキ工業㈱に譲渡し、AHブレーキ㈱他2社を連結の範囲から除外しました。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「ブレーキ」のセグメント資産が6,993百万円減少しています。
2018/08/08 13:01- #2 事業の内容
当社は、2018年4月1日付で当社の連結子会社である日清紡ブレーキ㈱等において営む自動車用ブレーキ事業の内、ファウンデーションブレーキ事業を、アイシン精機㈱グループの主要子会社の1社である豊生ブレーキ工業㈱に譲渡しました(以下「本件取引」といいます。)。
本件取引は、日清紡ブレーキ㈱が完全子会社として2017年9月25日に新設したAHブレーキ㈱に対して、2018年4月1日付で日清紡ブレーキ㈱が対象事業に関して有する資産等を会社分割の方法により承継したうえで、同日付で対象会社の発行済株式の全部を豊生ブレーキ工業㈱に譲渡する方法で行いました。
これに伴い、当第1四半期連結累計期間の期首において、AHブレーキ㈱、AH BRAKE (THAILAND) CO., LTD. 、AH COMMERCIAL VEHICLE BRAKE LTD.を連結の範囲から除外しています。
2018/08/08 13:01- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、当社の連結子会社である日清紡ブレーキ㈱(以下「日清紡ブレーキ」といいます。)等において営む自動車用ブレーキ事業の内、ファウンデーションブレーキ事業(以下「対象事業」といいます。)を、アイシン精機㈱グループ(以下「アイシングループ」といいます。)の主要子会社の1社である豊生ブレーキ工業㈱(以下「豊生ブレーキ工業」といいます。)に譲渡しました(以下「本件取引」といいます。)。
本件取引は、日清紡ブレーキが完全子会社として2017年9月25日に新設したAHブレーキ㈱(以下「対象会社」といいます。)に対して、2018年4月1日付で日清紡ブレーキが対象事業に関して有する資産等を会社分割の方法により承継したうえで、同日付で対象会社の発行済株式の全部を豊生ブレーキ工業に譲渡する方法で行いました。
本件取引の概要は、以下のとおりです。
2018/08/08 13:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
| 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
| IFRS第9号「金融商品」の適用当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第9号「金融商品」を適用しています。これにより、金融商品の分類及び測定方法を見直し、また金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識することとしました。なお、本基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は軽微です。IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。これにより、収益の認識基準を見直し、金融商品・リース契約・保険契約・同業他社との商品等の交換取引を除く、すべての契約について、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識することとしました。なお、本基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は軽微です。 |
2018/08/08 13:01- #5 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2018/08/08 13:01- #6 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの資産に関する事項
当第1四半期連結累計期間の期首において、当社の連結子会社である日清紡ブレーキ㈱等において営む自動車用ブレーキ事業の内、ファウンデーションブレーキ事業を、豊生ブレーキ工業㈱に譲渡し、AHブレーキ㈱他2社を連結の範囲から除外しました。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「ブレーキ」のセグメント資産が6,993百万円減少しています。
2018/08/08 13:01- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳累計額は次のとおりです。
2018/08/08 13:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間における総資産は634,687百万円と前連結会計年度末と比較し19,540百万円減少しました。
現金及び預金の増加2,705百万円、受取手形及び売掛金の減少27,191百万円、たな卸資産の増加2,800百万円、ファウンデーションブレーキ事業譲渡等による有形固定資産の減少3,481百万円、投資その他の資産の増加3,814百万円などが主な要因です。
2018/08/08 13:01- #9 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
| 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
| 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しています。 |
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