のれん
連結
- 2018年3月31日
- 89億4500万
- 2018年6月30日 -8.73%
- 81億6400万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年3月1日に行われたリコー電子デバイス㈱との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間において確定しています。2018/08/08 13:01
なお、のれんの金額に修正は生じていません。
発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。2018/08/08 13:01
前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 減価償却費 5,196百万円 8,442百万円 のれんの償却額 414百万円 879百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※調整後前年同期は、当社並びに3月決算であった連結対象会社は2017年4月1日から2017年6月30日の3カ月間を、2月決算であった連結対象会社は2017年3月1日から2017年6月30日の4カ月間を、12月決算であった連結対象会社は2017年1月1日から2017年6月30日の6カ月間を対象期間として表示しています。調整後増減および調整後増減率は2018年12月期第1四半期と調整後前年同期との比較で記載しています。2018/08/08 13:01
また、当社グループは今後の成長が見込まれる車載、IoT分野を中心に半導体・マイクロデバイス事業の拡充を加速させるため、2018年3月にアナログ電源ICを主力とするリコー電子デバイス㈱が発行する株式の80%を取得し連結子会社としました。同社の経営成績(損益計算書)およびのれんの償却は、当第1四半期連結累計期間より当社連結損益計算書へ反映しています。
当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、ファウンデーションブレーキ事業を譲渡した影響等によりブレーキ事業は減収となったものの、エレクトロニクス事業においてリコー電子デバイス㈱を連結子会社化したこと等により、170,911百万円(調整後前年同期比5,122百万円増、3.1%増)となりました。