非支配株主持分
連結
- 2018年3月31日
- 215億1000万
- 2018年12月31日 -29.93%
- 150億7100万
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社としたリコー電子デバイス㈱の連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに同社株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2019/03/28 16:00
(注)前連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておらず暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において確定しています。なお、のれんの金額に修正は生じていません。流動資産 12,902 百万円 固定負債 △2,064 百万円 非支配株主持分 △1,809 百万円 株式の取得価額 9,609 百万円
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により日清紡ペーパー プロダクツ㈱(現ダイオーペーパープロダクツ㈱)及びその子会社が連結子会社でなくなったことに伴い連結から除外した資産及び負債の主な内訳並びに株式売却額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。2019/03/28 16:00
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)流動資産 13,901 百万円 退職給付に係る調整累計額 217 百万円 非支配株主持分 △11 百万円 関係会社株式売却益 11,745 百万円
株式の売却によりAHブレーキ㈱及びその子会社が連結子会社でなくなったことに伴い連結から除外した資産及び負債の主な内訳並びに株式売却額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末(2018年12月期末)における純資産は、264,849百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月期末)と比較し25,584百万円減少しました。2019/03/28 16:00
資本剰余金の減少6,323百万円、利益剰余金の減少11,640百万円、自己株式の減少による増加13,575百万円、その他有価証券評価差額金の減少8,972百万円、非支配株主持分の減少6,439百万円などが主な要因です。
以上の結果、当連結会計年度末(2018年12月期末)における自己資本比率は前連結会計年度末(2018年3月期末)と比較し1.1ポイント低下して40.1%となりました。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めています。2019/03/28 16:00 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2019/03/28 16:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めています。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2019/03/28 16:00
項目 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) (うち新株予約権) (151百万円) (160百万円) (うち非支配株主持分) (21,510百万円) (15,071百万円) 普通株式に係る期末の純資産額 268,771百万円 249,617百万円