3105 日清紡 HD

3105
2026/03/13
時価
2638億円
PER 予
24.34倍
2010年以降
赤字-119.32倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.39-1.24倍
(2010-2025年)
配当 予
2.31%
ROE 予
3.48%
ROA 予
1.5%
資料
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有報情報

#1 主要な設備の状況
2 本社の「建物及び構築物」及び「土地(面積千㎡)」欄は、連結子会社等に対する賃貸用不動産及び本社ビル等です。
3 土地・建物を賃借しています。賃借料は年間69百万円です。連結会社以外から賃借している土地の面積については[ ]で外書しています。
4 賽龍(煙台)汽車部件有限公司及び日清紡賽龍(常熟)汽車部件有限公司の土地欄[ ]内の外数は、土地使用権に係る面積を示し、その帳簿価額は「その他」に含まれています。
2024/03/28 16:00
#2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 2年~60年
機械装置及び運搬具 2年~17年
2024/03/28 16:00
#3 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
※10 下記の有形固定資産及び無形固定資産を、保有目的の変更により棚卸資産に振替えています。
前連結会計年度(2022年12月31日)当連結会計年度(2023年12月31日)
建物及び構築物46百万円175百万円
土地1,368百万円884百万円
なお、当該振替金額のうち、建物27百万円及び土地38百万円は当連結会計年度において売却がなされ、売却額95百万円は売上高に計上しており、販売用不動産への振替簿価65百万円は売上原価に計上しています。固定資産売却益として特別利益に計上した場合に比べて、当該会計処理により、売上総利益、営業利益及び経常利益が、それぞれ22百万円増加しています。
2024/03/28 16:00
#4 固定資産売却損の注記(連結)
※7 固定資産売却損の内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)
建物及び構築物10百万円2百万円
機械装置及び運搬具50百万円18百万円
2024/03/28 16:00
#5 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)
建物及び構築物132百万円155百万円
機械装置及び運搬具167百万円129百万円
2024/03/28 16:00
#6 固定資産廃棄損に関する注記(連結)
※8 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)
建物及び構築物43百万円25百万円
機械装置及び運搬具110百万円77百万円
2024/03/28 16:00
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
場所用途種類減損損失(百万円)
SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産建物及び構築物384
機械装置及び運搬具725
有形固定資産のその他25
1,136
当社グループは、原則として、事業の種類等を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
SAERON AUTOMOTIVE CORPORATIONの自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを7.7%で割り引いて算出しています。
2024/03/28 16:00
#8 設備投資等の概要
その結果、当連結会計年度における設備投資は31,266百万円となりました。
主たる内容は、無線・通信事業において、日本無線グループの基幹システムや事業用の建物等に3,908百万円の投資を実施しました。マイクロデバイス事業において、日清紡マイクロデバイスグループの電子デバイス製品製造設備や研究開発設備等に7,698百万円の投資を実施しました。ブレーキ事業において、日清紡ブレーキ㈱の銅規制対応摩擦材製造設備等に1,053百万円、NISSHINBO AUTOMOTIVE MANUFACTURING INC.の銅規制対応摩擦材製造設備等に1,039百万円の投資を実施しました。精密機器事業において、南部化成グループの成形品製造設備等に1,239百万円、日清紡大陸精密機械(揚州)有限公司の精密部品加工製造設備等に2,019百万円、NISSHINBO COMPREHENSIVE PRECISION MACHINING (GURGAON) PRIVATE LTD.の精密部品加工製造設備等に1,650百万円の投資を実施しました。化学品事業において、日清紡ケミカル㈱の燃料電池用カーボンセパレータ製造設備等に1,153百万円の投資を実施しました。
2024/03/28 16:00
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額です。
2 前連結会計年度の期中増減額の主な内容は、新規賃貸物件の取得(1,039百万円)、為替変動の影響(413百万円)による増加、東京都等の土地建物等売却(145百万円)、減価償却費(458百万円)並びに保有目的の変更による棚卸資産の商品及び製品への振替(184百万円)による減少です。
当連結会計年度の期中増減額の主な内容は、新規賃貸物件の取得(191百万円)、為替変動の影響(210百万円)並びに新規連結対象会社の取得(32百万円)による増加、保有目的の変更による棚卸資産への振替(1,062百万円)、東京都内の建物等売却(551百万円)、仙台市の土地減損(49百万円)、減価償却費(231百万円)並びに連結対象会社の株式譲渡(0百万円)による減少です。
2024/03/28 16:00
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法によっています。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 5年~50年
構築物 2年~60年
2024/03/28 16:00

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