有価証券報告書-第181期(2023/01/01-2023/12/31)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、原則として、事業の種類等を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
SAERON AUTOMOTIVE CORPORATIONの自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを7.7%で割り引いて算出しています。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、原則として、事業の種類等を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
TMDグループにおける自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、連結子会社であったTMD FRICTION GROUP S.A.(以下、「TMD社」といいます。)の発行する株式全て並びに当社がTMD社及びTMD社の子会社であるTMD FRICTION HOLDINGS GMBHに対して有する貸付債権を、AEQH27 S.A.R.L.に譲渡したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、譲渡価額を勘案して算定しています。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION (韓国) | 自動車用ブレーキ摩擦材 製造用資産 | 建物及び構築物 | 384 |
| 機械装置及び運搬具 | 725 | ||
| 有形固定資産のその他 | 25 | ||
| 計 | 1,136 |
当社グループは、原則として、事業の種類等を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
SAERON AUTOMOTIVE CORPORATIONの自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを7.7%で割り引いて算出しています。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| TMD FRICTION SERVICES GMBH他 エッセン事業所他 (ドイツ他) | 自動車用ブレーキ摩擦材 製造用資産 | 建物及び構築物 | 5,346 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,795 | ||
| 土地 | 585 | ||
| 建設仮勘定 | 806 | ||
| 有形固定資産のその他 | 6,764 | ||
| 無形固定資産のその他 | 2,622 | ||
| 計 | 28,919 |
当社グループは、原則として、事業の種類等を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
TMDグループにおける自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、連結子会社であったTMD FRICTION GROUP S.A.(以下、「TMD社」といいます。)の発行する株式全て並びに当社がTMD社及びTMD社の子会社であるTMD FRICTION HOLDINGS GMBHに対して有する貸付債権を、AEQH27 S.A.R.L.に譲渡したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、譲渡価額を勘案して算定しています。