経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 157億8500万
- 2024年12月31日 +54.6%
- 244億300万
個別
- 2023年12月31日
- 71億500万
- 2024年12月31日 +132.88%
- 165億4600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/03/28 16:01
(概算額の算定方法)売上高 542 営業利益 141 経常利益 89 税金等調整前当期純利益 89
影響の概算額は、企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、ARGONICS GMBH及びARGONAV GMBHの2024年1月1日から2024年12月31日までの損益を基礎として算定しています。また、のれんの償却期間は精査中であるため、影響の概算額は2024年1月1日から2024年12月31日までの、のれん償却影響額は考慮していません。なお、影響の概算額につきましては、監査証明を受けていません。 - #2 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
- なお、当該振替金額のうち、建物71百万円、土地76百万円及び有形固定資産のその他0百万円は当連結会計年度において売却がなされ、売却額234百万円は売上高に計上しており、販売用不動産への振替簿価147百万円は売上原価に計上しています。固定資産売却益として特別利益に計上した場合に比べて、当該会計処理により、売上総利益、営業利益及び経常利益が、それぞれ87百万円増加しています。2025/03/28 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの売上高は、当連結会計年度の期首から国際電気グループ(㈱日立国際電気は2024年12月27日付で商号を㈱国際電気に変更しました。)の経営成績を反映した無線・通信事業や大型商業施設の分譲を行った不動産事業は増収となりましたが、市況低迷の長期化の影響を受けたマイクロデバイス事業や前連結会計年度末にTMDグループを譲渡したブレーキ事業が減収となったこと等により494,746百万円(前年同期比46,464百万円減、8.6%減)となりました。2025/03/28 16:01
営業利益は、マイクロデバイス事業の損益悪化やブレーキ事業の減益がありましたが、無線・通信事業や不動産事業が増益になったこと等により16,581百万円(前年同期比4,127百万円増、33.1%増)となり、経常利益は24,403百万円(前年同期比8,617百万円増、54.6%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に計上したTMDグループに関する減損損失が当連結会計年度では計上がないこと等により10,277百万円(前年同期比30,322百万円改善)となりました。