半期報告書-第184期(2026/01/01-2026/12/31)
(追加情報)
(成形品事業の譲渡のための吸収分割及び子会社株式の譲渡契約の締結)
当社は、2026年6月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日清紡メカトロニクス株式会社(以下「日清紡メカトロニクス」といいます。)が、同社の完全子会社として新たに設立される会社(以下「分割新会社」といいます。)に対して、日清紡メカトロニクスにおいて営む成形品事業(以下「対象事業」といいます。)を吸収分割(以下「本件吸収分割」といいます。)の方法により承継させた上で、日清紡メカトロニクスが保有する分割新会社の全株式、並びに、当社並びに当社の完全子会社である日清紡メカトロニクス及びNisshinbo Singapore Pte. Ltd.が保有する南部化成株式会社(以下「南部化成」といいます。)、日清紡精機広島株式会社(以下「日清紡精機広島」といいます。)、Nisshinbo Mechatronics India Private Limited(以下「NMI」といいます。)、Nisshinbo Mechatronics (Thailand) Ltd.(以下「NMT」といいます。)、及びNisshinbo Mechatronics (Shanghai) Co., Ltd.(以下「NMS」といい、分割新会社、南部化成、日清紡精機広島、NMI及びNMTとあわせて、以下「対象会社」と総称します。)の全株式をエンデバー・ユナイテッド株式会社が組成・管理・運営するNext投資事業有限責任組合、EU FUND III, L.P.、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・46株式会社及びエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・47株式会社(以下「エンデバー・ユナイテッド」と総称します。)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」と総称し、本件吸収分割とあわせて、以下「本件取引」と総称します。)を決議しました。
本件取引の概要は、以下のとおりです。
Ⅰ.本件取引の目的
当社グループはかねてより、積極的にポートフォリオ変革を進めてまいりましたが、事業環境の変化が一層スピードを増す中、さらに変革を加速させており、2026年2月に、当社グループが「稼ぐ力」のある企業として成長していくための明確な実行計画である「変革の設計図」を公表しました。「変革の設計図」は、無線通信、エレクトロニクス技術を中心として、中長期で持続的に利益を創出できる事業構造へ転換し、安定した経営基盤を築くことを目的としており、その判断軸は「営業利益率10%、ROIC7%を安定的に達成できること」です。
一方で、対象会社が営む各事業が、激しく変化する市場環境において競争力を高め、持続的な成長を実現していくためには、独立した事業体として経営リソースを集中させること、また、事業運営のさらなる高度化を図ることが必要になるものと判断しております。こうした中、当社は、対象事業に関する技術を有する事業会社や豊富な投資実績を有するPEファンドなど、幅広く検討を重ねた結果、対象事業をエンデバー・ユナイテッドに譲渡することが、当社及び対象会社にとって最適であるとの結論に至りました。エンデバー・ユナイテッドは、本邦での豊富な投資実績を通じて事業運営に深い経験と知見を蓄積しており、成形品事業領域を含め、多くの製造業企業との協業を通じた事業支援のノウハウを有していると当社は評価しております。そのため、本件取引は、顧客への提供価値の一層の向上を図るとともに、従業員にとっても、その専門性を最大限に発揮しうる環境の下で、さらなる成長機会の確保につながるものと考えております。
本件取引により、当社は経営資源を成長戦略領域である無線・通信事業により集中するとともに、対象会社においても新たなオーナーの下でさらなる成長を実現することを目的としております。
Ⅱ.本件吸収分割の概要
1.本件吸収分割の要旨
(1)本件取引の日程
(注)本件吸収分割は、日清紡メカトロニクスにおいては会社法第784条第2項に規定する簡易吸収分割に該当し、分割新会社においては同法第796条第1項に規定する略式吸収分割に該当するため、両社において、吸収分割契約の承認に関する株主総会の承認を得ることなく行います。
(2)本件吸収分割の方式
日清紡メカトロニクスを吸収分割会社とし、分割新会社を吸収分割承継会社とする吸収分割です。
(3)本件吸収分割に係る割当ての内容
本件吸収分割による、分割新会社から日清紡メカトロニクスへの株式その他の金銭等の割当て及び交付はありません。
(4)本件吸収分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
日清紡メカトロニクスは新株予約権及び新株予約権付社債を発行していません。
(5)本件吸収分割により増減する資本金
本件吸収分割による日清紡メカトロニクスの資本金の増減はありません。
(6)承継会社が承継する権利義務
分割新会社は、本件吸収分割の効力発生日において、日清紡メカトロニクスが有する対象事業に関する資産、負債、契約その他の権利義務のうち、本件吸収分割に係る吸収分割契約書において定めるものを承継します。
(7)債務履行の見込み
分割新会社が、本件吸収分割の効力発生日以降において負担すべき債務について、履行の見込みに問題はないものと判断しています。
2.本件吸収分割の当事会社の概要(2025年12月31日現在(承継会社については、その設立時点))
(注)吸収分割承継会社の確定した最終事業年度はありません。
3.分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
空調用ファン製品、樹脂成形製品、金型等の製造・販売・輸出入に関する事業
(2)分割する部門の経営成績
(注) 対象事業に関する数値及び吸収分割会社の数値は、2025年12月末時点の金額を記載しています。
(3)分割する資産、負債その他の権利義務の詳細は、最終契約書の締結までに当事者間で協議の上決定いたします。
4.本件吸収分割後の状況
本件吸収分割後の吸収分割会社及び吸収分割承継会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期については、「2.本件吸収分割の当事会社の概要」をご参照ください。
Ⅲ. 本件株式譲渡の概要
1.異動する孫会社の概要
異動する孫会社のうち、分割新会社については、前記「Ⅱ.本件吸収分割の概要」における「2.本件吸収分割の当事会社の概要」の「吸収分割承継会社」欄をご参照ください。
また、その他本件株式譲渡により異動が生じる孫会社については以下のとおりです。
(1)南部化成の概要
(2)日清紡精機広島の概要
(3)NMIの概要
(4)NMTの概要
(5)NMSの概要
2.本件株式譲渡の相手先の概要(2026年6月30日現在)
(1)Next投資事業有限責任組合の概要
(注)「組成日」「出資の総額」「出資者・出資比率・出資者の概要」については、相手方の守秘義務等の観点から開示を差し控えさせていただきます。
(2)EU FUND III, L.P.の概要
(注)「組成日」「出資の総額」「出資者・出資比率・出資者の概要」「国内代理人の概要」については、相手方の守秘義務等の観点から開示を差し控えさせていただきます。
(3)エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・46株式会社の概要
(4)エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・47株式会社の概要
3.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)分割新会社
(2)南部化成
(3)日清紡精機広島
(4)NMI
(5)NMT
(6)NMS
(注)譲渡価額につきましては、本件株式譲渡に係る契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。なお、当該価額は、本件株式譲渡の相手先との交渉により決定しており、公正価額と認識しております。
Ⅳ. 今後の見通し
本件株式譲渡による2026年12月期連結業績への影響の詳細は、現在精査中です。
(成形品事業の譲渡のための吸収分割及び子会社株式の譲渡契約の締結)
当社は、2026年6月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日清紡メカトロニクス株式会社(以下「日清紡メカトロニクス」といいます。)が、同社の完全子会社として新たに設立される会社(以下「分割新会社」といいます。)に対して、日清紡メカトロニクスにおいて営む成形品事業(以下「対象事業」といいます。)を吸収分割(以下「本件吸収分割」といいます。)の方法により承継させた上で、日清紡メカトロニクスが保有する分割新会社の全株式、並びに、当社並びに当社の完全子会社である日清紡メカトロニクス及びNisshinbo Singapore Pte. Ltd.が保有する南部化成株式会社(以下「南部化成」といいます。)、日清紡精機広島株式会社(以下「日清紡精機広島」といいます。)、Nisshinbo Mechatronics India Private Limited(以下「NMI」といいます。)、Nisshinbo Mechatronics (Thailand) Ltd.(以下「NMT」といいます。)、及びNisshinbo Mechatronics (Shanghai) Co., Ltd.(以下「NMS」といい、分割新会社、南部化成、日清紡精機広島、NMI及びNMTとあわせて、以下「対象会社」と総称します。)の全株式をエンデバー・ユナイテッド株式会社が組成・管理・運営するNext投資事業有限責任組合、EU FUND III, L.P.、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・46株式会社及びエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・47株式会社(以下「エンデバー・ユナイテッド」と総称します。)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」と総称し、本件吸収分割とあわせて、以下「本件取引」と総称します。)を決議しました。
本件取引の概要は、以下のとおりです。
Ⅰ.本件取引の目的
当社グループはかねてより、積極的にポートフォリオ変革を進めてまいりましたが、事業環境の変化が一層スピードを増す中、さらに変革を加速させており、2026年2月に、当社グループが「稼ぐ力」のある企業として成長していくための明確な実行計画である「変革の設計図」を公表しました。「変革の設計図」は、無線通信、エレクトロニクス技術を中心として、中長期で持続的に利益を創出できる事業構造へ転換し、安定した経営基盤を築くことを目的としており、その判断軸は「営業利益率10%、ROIC7%を安定的に達成できること」です。
一方で、対象会社が営む各事業が、激しく変化する市場環境において競争力を高め、持続的な成長を実現していくためには、独立した事業体として経営リソースを集中させること、また、事業運営のさらなる高度化を図ることが必要になるものと判断しております。こうした中、当社は、対象事業に関する技術を有する事業会社や豊富な投資実績を有するPEファンドなど、幅広く検討を重ねた結果、対象事業をエンデバー・ユナイテッドに譲渡することが、当社及び対象会社にとって最適であるとの結論に至りました。エンデバー・ユナイテッドは、本邦での豊富な投資実績を通じて事業運営に深い経験と知見を蓄積しており、成形品事業領域を含め、多くの製造業企業との協業を通じた事業支援のノウハウを有していると当社は評価しております。そのため、本件取引は、顧客への提供価値の一層の向上を図るとともに、従業員にとっても、その専門性を最大限に発揮しうる環境の下で、さらなる成長機会の確保につながるものと考えております。
本件取引により、当社は経営資源を成長戦略領域である無線・通信事業により集中するとともに、対象会社においても新たなオーナーの下でさらなる成長を実現することを目的としております。
Ⅱ.本件吸収分割の概要
1.本件吸収分割の要旨
(1)本件取引の日程
| ① 取締役会決議日 | 2026年6月30日 |
| ② 分割新会社の設立日 | 2026年7月14日 |
| ③ 吸収分割契約の締結日 | 2026年8月中(予定) |
| ④ 本件吸収分割の実施日(効力発生日) | 2026年10月1日(予定) |
| ⑤ 本件株式譲渡実行日 | 2026年10月1日(予定) |
(注)本件吸収分割は、日清紡メカトロニクスにおいては会社法第784条第2項に規定する簡易吸収分割に該当し、分割新会社においては同法第796条第1項に規定する略式吸収分割に該当するため、両社において、吸収分割契約の承認に関する株主総会の承認を得ることなく行います。
(2)本件吸収分割の方式
日清紡メカトロニクスを吸収分割会社とし、分割新会社を吸収分割承継会社とする吸収分割です。
(3)本件吸収分割に係る割当ての内容
本件吸収分割による、分割新会社から日清紡メカトロニクスへの株式その他の金銭等の割当て及び交付はありません。
(4)本件吸収分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
日清紡メカトロニクスは新株予約権及び新株予約権付社債を発行していません。
(5)本件吸収分割により増減する資本金
本件吸収分割による日清紡メカトロニクスの資本金の増減はありません。
(6)承継会社が承継する権利義務
分割新会社は、本件吸収分割の効力発生日において、日清紡メカトロニクスが有する対象事業に関する資産、負債、契約その他の権利義務のうち、本件吸収分割に係る吸収分割契約書において定めるものを承継します。
(7)債務履行の見込み
分割新会社が、本件吸収分割の効力発生日以降において負担すべき債務について、履行の見込みに問題はないものと判断しています。
2.本件吸収分割の当事会社の概要(2025年12月31日現在(承継会社については、その設立時点))
| 吸収分割会社 (日清紡メカトロニクス) | 吸収分割承継会社 (日清紡メカトロニクス 分割準備株式会社) | |
| (1)名称 | 日清紡メカトロニクス株式会社 | 日清紡メカトロニクス 分割準備株式会社 |
| (2)所在地 | 東京都中央区日本橋人形町二丁目31番11号 | 東京都中央区日本橋人形町二丁目31番11号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長執行役員 片山 学 | 代表取締役社長 熊川 哲也 |
| (4)事業内容 | 成形品・各種専用機・自動車用精密部品の開発、製造、販売 | 空調用ファン製品、樹脂成形製品、金型等の製造・販売・輸出入 |
| (5)資本金 | 4,000百万円 | 1百万円 |
| (6)設立年月日 | 2009年4月1日 | 2026年7月14日 |
| (7)発行済株式数 | 4,000株 | 20株 |
| (8)決算期 | 12月31日 | 12月31日 |
| (9)大株主及び持株比率 | 日清紡ホールディングス株式会社100% | 日清紡メカトロニクス株式会社100% |
| (10)直近の事業年度(2025年12月期)の財政状態及び経営成績(連結) | ||
| 純資産 | 4,692百万円 | ― |
| 総資産 | 17,965百万円 | ― |
| 1株当たり純資産 | 1.17百万円 | ― |
| 売上高 | 8,108百万円 | ― |
| 営業利益 | △316百万円 | ― |
| 経常利益 | 656百万円 | ― |
| 当期純利益 | 537百万円 | ― |
| 1株当たり当期純利益 | 0.13百万円 | ― |
(注)吸収分割承継会社の確定した最終事業年度はありません。
3.分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
空調用ファン製品、樹脂成形製品、金型等の製造・販売・輸出入に関する事業
(2)分割する部門の経営成績
| 対象事業 | 吸収分割会社 | |
| 売上高 | 4,159百万円 | 8,108百万円 |
| 営業利益 | 31百万円 | △316百万円 |
(注) 対象事業に関する数値及び吸収分割会社の数値は、2025年12月末時点の金額を記載しています。
(3)分割する資産、負債その他の権利義務の詳細は、最終契約書の締結までに当事者間で協議の上決定いたします。
4.本件吸収分割後の状況
本件吸収分割後の吸収分割会社及び吸収分割承継会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期については、「2.本件吸収分割の当事会社の概要」をご参照ください。
Ⅲ. 本件株式譲渡の概要
1.異動する孫会社の概要
異動する孫会社のうち、分割新会社については、前記「Ⅱ.本件吸収分割の概要」における「2.本件吸収分割の当事会社の概要」の「吸収分割承継会社」欄をご参照ください。
また、その他本件株式譲渡により異動が生じる孫会社については以下のとおりです。
(1)南部化成の概要
| (1)名称 | 南部化成株式会社 |
| (2)所在地 | 静岡県榛原郡吉田町大幡21番地1 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 黒田 寿 |
| (4)事業内容 | 車載、家電、医療、情報・通信、及び住設機器等の合成樹脂製品の設計・製造・組立・販売、金型の設計・製造 |
| (5)資本金 | 1,800百万円 |
| (6)設立年月日 | 1981年6月26日 |
(2)日清紡精機広島の概要
| (1)名称 | 日清紡精機広島株式会社 |
| (2)所在地 | 広島県東広島市高屋台一丁目3番地30 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 大川 等 |
| (4)事業内容 | 自動車用ブレーキ・トランスミッション・アクチュエーション等、自動車用精密加工品、精密機械・機器・装置の開発、設計、製造、販売及び修理等 |
| (5)資本金 | 320百万円 |
| (6)設立年月日 | 2007年11月5日 |
(3)NMIの概要
| (1)名称 | Nisshinbo Mechatronics India Private Limited |
| (2)所在地 | Plot No.25&26, Sector-2A, IMT Manesar, Gurgaon, 122050, Haryana, INDIA |
| (3)代表者の役職・氏名 | 社長 山内 良之 |
| (4)事業内容 | 空調用ファン製品、樹脂成形製品、金型等の製造・販売・輸出入 |
| (5)資本金 | 800百万インドルピー |
| (6)設立年月日 | 2011年8月24日 |
(4)NMTの概要
| (1)名称 | Nisshinbo Mechatronics (Thailand) Ltd. |
| (2)所在地 | 419 Moo 17, Bangplee Industrial Estate, DebaratnaRoad, TambolBangsaothong, Amphur Bangsaothong, Samutprakarn 10570, Thailand |
| (3)代表者の役職・氏名 | 社長 渡辺 信悟 |
| (4)事業内容 | 空調用ファン製品、樹脂成形製品、金型等の製造・販売・輸出入 |
| (5)資本金 | 100百万バーツ |
| (6)設立年月日 | 1989年1月30日 |
(5)NMSの概要
| (1)名称 | Nisshinbo Mechatronics (Shanghai) Co., Ltd. |
| (2)所在地 | 中国上海市浦東新区新場鎮申江南路5828号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 董事長 渡辺 仁 |
| (4)事業内容 | 空調用ファン製品、樹脂成形製品、金型等の製造・販売・輸出入 |
| (5)資本金 | 19.5百万USD |
| (6)設立年月日 | 1993年7月12日 |
2.本件株式譲渡の相手先の概要(2026年6月30日現在)
(1)Next投資事業有限責任組合の概要
| (1)名称 | Next投資事業有限責任組合 | |
| (2)所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号丸の内二丁目ビル6階 | |
| (3)設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合 | |
| (4)組成目的 | 他の出資者及び投資組合等と共同して、直接又は間接に、製造業等を行う特定の国内・海外事業会社に投資すること。 | |
| (5)業務執行組合員又はこれに類する者の概要 | 名称 | エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・41株式会社 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号丸の内二丁目ビル6階 | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 前野 龍三 | |
| 事業内容 | 企業投資ファンドの運営・管理 | |
| 資本金 | 守秘義務等の観点から開示を差し控えさせていただきます。 | |
| (6)上場会社と業務執行組合員との間の関係 | 上場会社と当該ファンドとの間の関係 | 当社並びに当社の関係者及び関係会社から当該ファンドへは直接・間接問わず出資はありません。 |
| 上場会社と業務執行組合員との間の関係 | 当社と当該ファンドの業務執行組合員との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。また、当社並びに当社の関係者及び関係会社と当該ファンドの業務執行組合員並びに当該ファンドの業務執行組合員の関係者及び関係会社との間には、特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。 | |
(注)「組成日」「出資の総額」「出資者・出資比率・出資者の概要」については、相手方の守秘義務等の観点から開示を差し控えさせていただきます。
(2)EU FUND III, L.P.の概要
| (1)名称 | EU FUND III, L.P. | |
| (2)所在地 | P.O.Box 2251, 3rd Floor Whitehall House, 238 North Church Street, George Town, Grand Cayman KY1-1107 Cayman Islands | |
| (3)設立根拠等 | the Exempted Limited Partnership Law of the Cayman Islands | |
| (4)組成目的 | 投資目的 | |
| (5)業務執行組合員又はこれに類する者の概要 | 名称 | EU Cayman3.1 Co., Ltd. |
| 所在地 | P.O.Box 2251, 3rd Floor Whitehall House, 238 North Church Street, George Town, Grand Cayman KY1-1107 Cayman Islands | |
| 代表者の役職・氏名 | Director Nariatsu Tanaka | |
| 事業内容 | 企業投資ファンドの運営・管理 | |
| 資本金 | 守秘義務等の観点から開示を差し控えさせていただきます。 | |
| (6)上場会社と業務執行組合員との間の関係 | 上場会社と当該ファンドとの間の関係 | 当社並びに当社の関係者及び関係会社から当該ファンドへは直接・間接問わず出資はありません。 |
| 上場会社と業務執行組合員との間の関係 | 当社と当該ファンドの業務執行組合員との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。また、当社並びに当社の関係者及び関係会社と当該ファンドの業務執行組合員並びに当該ファンドの業務執行組合員の関係者及び関係会社との間には、特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。 | |
(注)「組成日」「出資の総額」「出資者・出資比率・出資者の概要」「国内代理人の概要」については、相手方の守秘義務等の観点から開示を差し控えさせていただきます。
(3)エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・46株式会社の概要
| (1)名称 | エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・46株式会社 | |
| (2)所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号丸の内二丁目ビル6階 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 飯塚 敏裕 | |
| (4)事業内容 | 企業投資ファンドの運営・管理 | |
| (5)資本金 | 5百万円 | |
| (6)設立年月日 | 2026年6月3日 | |
| (7)純資産 | 10百万円 | |
| (8)総資産 | 10百万円 | |
| (9)大株主及び持株比率 | エンデバー・ユナイテッド・ホールディングス株式会社 100% | |
| (10)当社と当該会社の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
(4)エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・47株式会社の概要
| (1)名称 | エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・47株式会社 | |
| (2)所在地 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号丸の内二丁目ビル6階 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 飯塚敏裕 | |
| (4)事業内容 | 企業投資ファンドの運営・管理 | |
| (5)資本金 | 5百万円 | |
| (6)設立年月日 | 2026年6月3日 | |
| (7)純資産 | 10百万円 | |
| (8)総資産 | 10百万円 | |
| (9)大株主及び持株比率 | エンデバー・ユナイテッド・ホールディングス株式会社 100% | |
| (10)当社と当該会社の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
3.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)分割新会社
| (1)異動前の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式20株 (議決権の数:20個) (議決権所有割合:100%) |
| (2)譲渡株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式20株 (議決権の数:20個) |
| (3)異動後の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
(2)南部化成
| (1)異動前の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス A種種類株式3,830株 (議決権の数:3,830個) (議決権所有割合:100%) |
| (2)譲渡株式数 | 日清紡メカトロニクス A種種類株式3,830株 (議決権の数:3,830個) |
| (3)異動後の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス A種種類株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
(3)日清紡精機広島
| (1)異動前の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式3,200株 (議決権の数:3,200個) (議決権所有割合:100%) |
| (2)譲渡株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式3,200株 (議決権の数:3,200個) |
| (3)異動後の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
(4)NMI
| (1)異動前の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式59,000,000株 (議決権の数:59,000,000個) (議決権所有割合:73.75%) Nisshinbo Singapore Pte. Ltd. 普通株式20,000,000株 (議決権の数:20,000,000個) (議決権所有割合:25.0%) 日清紡ホールディングス株式会社 普通株式1,000,000株 (議決権の数:1,000,000個) (議決権所有割合:1.25%) |
| (2)譲渡株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式59,000,000株 (議決権の数:59,000,000個) Nisshinbo Singapore Pte. Ltd. 普通株式20,000,000株 (議決権の数:20,000,000個) 日清紡ホールディングス株式会社 普通株式1,000,000株 (議決権の数:1,000,000個) |
| (3)異動後の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) Nisshinbo Singapore Pte. Ltd. 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) 日清紡ホールディングス株式会社 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
(5)NMT
| (1)異動前の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式799,999株 (議決権の数:799,999個) (議決権所有割合:79.9%) 日清紡ホールディングス株式会社 普通株式200,000株 (議決権の数:200,000個) (議決権所有割合:20.0%) |
| (2)譲渡株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式799,999株 (議決権の数:799,999個) 日清紡ホールディングス株式会社 普通株式200,000株 (議決権の数:200,000個) |
| (3)異動後の所有株式数 | 日清紡メカトロニクス 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) 日清紡ホールディングス株式会社 普通株式0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
(6)NMS
| (1)異動前の持分割合 | 日清紡メカトロニクス 持分割合:80% 議決権所有割合:80% 日清紡ホールディングス株式会社 持分割合:20% 議決権所有割合:20% |
| (2)譲渡持分割合 | 日清紡メカトロニクス:80% 日清紡ホールディングス株式会社:20% |
| (3)異動後の持分割合 | 日清紡メカトロニクス:0% 日清紡ホールディングス株式会社:0% |
(注)譲渡価額につきましては、本件株式譲渡に係る契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。なお、当該価額は、本件株式譲渡の相手先との交渉により決定しており、公正価額と認識しております。
Ⅳ. 今後の見通し
本件株式譲渡による2026年12月期連結業績への影響の詳細は、現在精査中です。