四半期報告書-第181期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
TMDグループにおける自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、当社連結子会社であるTMD FRICTION GROUP S.A.(以下、「TMD社」といいます。)の発行する株式全て並びに当社がTMD社及びTMD社の子会社であるTMD FRICTION HOLDINGS GMBHに対して有する貸付債権を、AEQH27 S.À.R.L.に譲渡することを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、譲渡価額を勘案して算定しています。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社グループが減損損失を認識した主要な資産の内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| TMD FRICTION SERVICES GMBH他 エッセン事業所他 (ドイツ他) | 自動車用ブレーキ摩擦材 製造用資産 | 建物及び構築物 | 5,277 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,630 | ||
| 土地 | 577 | ||
| 有形固定資産のその他 | 7,472 | ||
| 無形固定資産のその他 | 2,588 | ||
| 計 | 28,547 |
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っています。
TMDグループにおける自動車用ブレーキ摩擦材製造用資産については、当社連結子会社であるTMD FRICTION GROUP S.A.(以下、「TMD社」といいます。)の発行する株式全て並びに当社がTMD社及びTMD社の子会社であるTMD FRICTION HOLDINGS GMBHに対して有する貸付債権を、AEQH27 S.À.R.L.に譲渡することを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、譲渡価額を勘案して算定しています。