経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -6260万
- 2018年9月30日
- -3213万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当第2四半期の当社グループは、新規賃貸用不動産の取得、オペレーション事業の各拠点における収益向上のためのさまざまな取り組みを積極的に進め、収益力の向上とさらなる安定化をはかってまいりました。2018/11/12 15:31
以上の結果、当第2四半期の当社グループの業績は、「ホテルJALシティ松山」の営業終了、「加古川プラザホテル」の大規模改修工事による期間休業により、売上高は前年同期に対して2.9%減少し、897百万円となりましたが、収益用不動産の増加による収益力強化の結果、各段階利益は、営業利益17百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常損失32百万円(前年同期は経常損失62百万円)となり、更に、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより投資有価証券売却益315百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績及び直近の状況は、次の通りであります。