- 3121
- 2026/08/28
- 時価
- 86億円
- PER 予
- 34.56倍
- 2010年以降
- 赤字-620倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.46-7.5倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.73%
- ROE 予
- 5.38%
- ROA 予
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)のオペレーション事業は、コロナ禍の大きな影響を受けた、ホテルやインターネットカフェなど、施設の運営事業からの撤退を進めており、2024年4月1日付で土岐グランドボウルの事業譲渡を行いました。2024/06/14 10:35
また、2024年4月22日付「連結子会社(株式会社ケンテン)の株式譲渡及びオペレーション事業からの撤退並びに特別利益の計上に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、子会社である株式会社ケンテンの全株式を同年4月30日付で譲渡し、同社を連結の範囲から除外しております。
2024年4月30日現在の事業系統図は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループは、賃貸用不動産を新たに7物件(税抜取得価額合計4,480百万円)を取得し、年間家賃収入11億円体制を確保いたしました。並行して、1件の賃貸用不動産を売却しながら、現在保有する賃貸用不動産物件の売却準備を進めてまいりました。賃貸用不動産の取得・売却による安定的収益の強化に取り組みながら、成長性や社会性の高い企業やプロジェクトの発掘に努め、資本提携や業務提携により、投資会社としての将来性や収益性の確保に努めてまいりました。2024/06/14 10:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高が1,418百万円となりました。賃貸用不動産7物件の取得費用167百万円やその他経費により、各段階利益については、営業利益15百万円、経常損失72百万円、オペレーション事業(株式会社ケンテン)の株式譲渡により特別利益90百万円を計上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円となりました。
報告セグメントごとの業績及び直近の状況は、次の通りです。