有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成27年6月25日開催の第91回定時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、決議いたしました。その内容は以下の通りであります。
(1) 資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、第91期の連結業績におきまして646百万円、個別業績におきまして611百万円の当期純損失を計上したため、多額の繰越欠損金を計上いたしました。
この欠損金を填補して、資本構成の是正と財務体質の健全化を図るとともに早期復配体制を実現することを目的として、会社法第447条及び第448条の規定に基づき資本金及び準備金の額を減少した上で、会社法第452条の規定にもとづき、剰余金の処分をしたいと存じます。
(2) 資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
当社の資本金の額2,765,732,924円のうち334,761,955円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を2,430,970,969円といたします。
② 資本金の額の減少の内容
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。減少する資本金の額全額を資本の欠損填補に充当します。
(3) 準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額20,849,811円を全額減少し、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
② 減少する利益準備金の額
当社の利益準備金の額20,140,658円を全額減少し、繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
(4) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金355,611,766円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 355,611,766円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 355,611,766円
(5) 日程
取締役会決議日 平成27年5月14日
株主総会決議日 平成27年6月25日
債権者異議申述公告日 平成27年6月29日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成27年7月29日(予定)
効力発生日 平成27年8月1日(予定)
資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成27年6月25日開催の第91回定時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、決議いたしました。その内容は以下の通りであります。
(1) 資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、第91期の連結業績におきまして646百万円、個別業績におきまして611百万円の当期純損失を計上したため、多額の繰越欠損金を計上いたしました。
この欠損金を填補して、資本構成の是正と財務体質の健全化を図るとともに早期復配体制を実現することを目的として、会社法第447条及び第448条の規定に基づき資本金及び準備金の額を減少した上で、会社法第452条の規定にもとづき、剰余金の処分をしたいと存じます。
(2) 資本金の額の減少の要領
① 減少する資本金の額
当社の資本金の額2,765,732,924円のうち334,761,955円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を2,430,970,969円といたします。
② 資本金の額の減少の内容
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。減少する資本金の額全額を資本の欠損填補に充当します。
(3) 準備金の額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額20,849,811円を全額減少し、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
② 減少する利益準備金の額
当社の利益準備金の額20,140,658円を全額減少し、繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
(4) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金355,611,766円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 355,611,766円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 355,611,766円
(5) 日程
取締役会決議日 平成27年5月14日
株主総会決議日 平成27年6月25日
債権者異議申述公告日 平成27年6月29日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成27年7月29日(予定)
効力発生日 平成27年8月1日(予定)