四半期報告書-第99期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社が経営する自遊空間大塚店(東京都豊島区)、自遊空間津田沼北口店(千葉県習志野市)において、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社が所有しているNFT関連のシステムについて、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都豊島区 | オペレーション事業 | のれん | 1,904千円 |
| インターネットカフェ設備 | 建物 | 784千円 | |
| 建物附属設備 | 6,229千円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 215千円 | ||
| 千葉県習志野市 | インターネットカフェ設備 | 建物附属設備 | 3,977千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0千円 | ||
| 東京都港区 | オペレーション事業 | ソフトウェア | 28,583千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社が経営する自遊空間大塚店(東京都豊島区)、自遊空間津田沼北口店(千葉県習志野市)において、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社が所有しているNFT関連のシステムについて、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。