- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,551,291 | 3,481,490 | 5,373,943 | 7,548,836 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △175,133 | △105,069 | △94,189 | 64,227 |
| 当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △179,189 | △107,236 | △104,116 | 27,966 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △5.99 | △3.58 | △3.48 | 0.93 |
2014/06/25 13:20- #2 事業等のリスク
当社グループは、第190期において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、商業施設「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善は進んでいるものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 対処すべき課題」および「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じ、平成23年3月期(第191期)から平成25年3月期(第193期)までの3年間にわたり「中期経営計画2010~KAIKAKU~」に基づき「事業構造の改革」と「コスト構造の改革」に取り組むとともに「有利子負債の圧縮」も進め、損益面・財務面での改善を行った。さらに、当期(第194期)からスタートさせた「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」に基づき、従来の構造改革路線から成長路線へ踏み出すことを基本的な考え方とし、「成長戦略」と「安定化戦略」に取り組んだ結果、当期(第194期)において前期比増益での当期純損益の3期連続黒字を確保した。また、引き続き余剰営業資金により「有利子負債の圧縮」を進めた結果、有利子負債残高は前期末比3億98百万円減の93億24百万円と計画を上回る水準での圧縮を達成するなど、具体的な対応策による効果が出ていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2014/06/25 13:20- #3 対処すべき課題(連結)
当社グループは、平成22年3月期(第190期)において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより、営業損失2億69百万円(第189期営業損失21百万円)、当期純損失11億65百万円(第189期当期純損失10億2百万円)と連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、商業施設「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金などにより有利子負債額が平成22年3月期(第190期)末110億2百万円(第189期末107億4百万円)と高水準になっていた。当該状況の改善は進んでいるものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
この状況に対処すべく、当社グループは、「スリム化を進め、利益率の高い企業体質へ転換する」ことを企図し、平成23年3月期(第191期)から平成25年3月期(第193期)までの3年間にわたり「中期経営計画2010~KAIKAKU~」に基づく諸施策への取り組みを進め、計画の柱である「事業構造の改革」と「コスト構造の改革」をほぼ計画通り達成した。また、損益面では2期連続で当期純利益を確保するとともに、財務面では「有利子負債の圧縮」について計画を上回る圧縮を行うなど、損益面・財務面での改善を行った。
さらに、当期(第194期)からは、新たに「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」をスタートさせ、従来の構造改革路線から成長路線へ踏み出すことを基本的な考え方とし、特に最終年度の平成28年3月期(第196期)には当社創立120周年の節目を迎えることを機に、当社グループの永続的発展の基盤作りに取り組む方針としている。
2014/06/25 13:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、「4 事業等のリスク (4) 重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
この状況に対処すべく、当社グループは、「スリム化を進め、利益率の高い企業体質へ転換する」ことを企図し、平成23年3月期(第191期)から平成25年3月期(第193期)までの3年間にわたり「中期経営計画2010~KAIKAKU~」に基づく諸施策への取り組みを進め、計画の柱である「事業構造の改革」と「コスト構造の改革」をほぼ計画通り達成した。また、損益面では2期連続で当期純利益を確保するとともに、財務面では「有利子負債の圧縮」について計画を上回る水準での圧縮を行うなど、損益面・財務面で改善を行った。
さらに、当期(第194期)からは、新たに「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」をスタートさせ、従来の構造改革路線から成長路線へ踏み出すことを基本的な考え方とし、特に最終年度の平成28年3月期(第196期)には当社創立120周年の節目を迎えることを機に、当社グループの永続的発展の基盤作りに取り組む方針としている。
2014/06/25 13:20- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、第190期において、紳士服販売子会社の不振が損益面に強く影響を与えたことなどにより連続して営業損失および当期純損失を計上するとともに、商業施設「サントムーン柿田川」第2期および第3期開発資金および紳士服販売子会社の赤字運転資金などの負担から、有利子負債額が高水準となっていた。当該状況の改善は進んでいるものの、その解消には至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
ただし、「3 対処すべき課題」および「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 」に記載のとおり、当該状況を解消し改善するための施策を講じ、平成23年3月期(第191期)から平成25年3月期(第193期)までの3年間にわたり「中期経営計画2010~KAIKAKU~」に基づき「事業構造の改革」と「コスト構造の改革」に取り組むとともに「有利子負債の圧縮」も進め、損益面・財務面での改善を行った。さらに、当期(第194期)からスタートさせた「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」に基づき、従来の構造改革路線から成長路線へ踏み出すことを基本的な考え方とし、「成長戦略」と「安定化戦略」に取り組んだ結果、当期(第194期)において前期比増益での当期純損益の3期連続黒字を確保した。また、引き続き余剰営業資金により「有利子負債の圧縮」を進めた結果、有利子負債残高は前期末比3億98百万円減の93億24百万円と計画を上回る水準での圧縮を達成するなど、具体的な対応策による効果が出ていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
2014/06/25 13:20- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 15,410 | 27,966 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 15,410 | 27,966 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 29,935,410 | 29,934,426 |
2014/06/25 13:20