3202 ダイトウボウ

3202
2026/05/19
時価
37億円
PER 予
31.22倍
2010年以降
赤字-160.78倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.28-2.13倍
(2010-2026年)
配当 予
2.4%
ROE 予
2.4%
ROA 予
0.6%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,551,2913,481,4905,373,9437,548,836
税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△175,133△105,069△94,18964,227
2014/06/25 13:20
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維・アパレル事業」は、衣料品・ユニフォーム・寝装品等の製造・販売をしている。「不動産事業」は、商業施設の運営・管理及び不動産賃貸を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2014/06/25 13:20
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/25 13:20
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本海外合計
6,644,286904,5497,548,836
2014/06/25 13:20
#5 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社グループは当期(第194期)から「中期経営計画 Beyond 120th~120周年を超えて未来へ~」をスタートさせ、収益力増強のための「成長戦略」と繊維事業の安定的黒字を確保するための「安定化戦略」への取り組みを進めている。
繊維・アパレル事業については、「成長戦略」に基づく強化事業への取り組みに注力し、寝装品部門および円安効果のあった中国子会社で売上高を伸ばしたものの、円安に伴う輸入品の競争激化により提案型ODM事業の受注減を余儀なくされた。また、「安定化戦略」においては、紳士服販売子会社が春夏物の納品が順調に進んだことや消費税率引き上げ前の駆け込み需要もあり前期を上回る売上高となったものの、生産管理型OEM事業の大口先に対する受注減とメンズスーツ事業のスリム化に伴う減収が響き、売上高・営業利益とも前期を下回る結果となった。不動産事業については、「成長戦略」の主力事業育成方針の下、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」においてテレビCM実施、一部店舗のリニューアルおよび季節毎の効果的なイベント実施により引き続き集客力向上に努めたことなどが奏功し、売上高・営業利益とも前期を上回った。
この結果、当期の業績は、売上高75億48百万円(前期比7.7%減)と減収となったものの、販売管理費の削減効果もあり営業利益3億77百万円(前期比1.0%増)の増益となり、さらに有利子負債圧縮効果により支払利息負担が減少し、経常利益77百万円(前期比46.1%増)の増益となった。これに、法人税等の税金負担額を考慮した結果、当期純利益27百万円(前期比81.5%増)と前期比増益かつ3期連続で当期純損益の黒字を確保した。
2014/06/25 13:20
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高
当期における売上高は、75億48百万円となり、6億30百万円(前期比7.7%減)減少した。主な要因は、寝装品部門および円安効果のあった中国子会社ならびに不動産事業が好調であったものの、円安に伴う輸入品の価格競争激化による提案型ODM事業の受注減、生産管理型OEM事業の大口先に対する受注減およびメンズスーツ事業のスリム化に伴う減収によるものである。
2014/06/25 13:20
#7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 賃貸収益及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、租税公課、保険料等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」等に計上している。
2 前連結会計年度のその他のその他(売却損益等)は、土地処分損であり「営業外費用」に計上している。
2014/06/25 13:20
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引にかかるもの
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高1,861,420千円2,006,712千円
受取利息31,345千円18,598千円
2014/06/25 13:20

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