- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、92百万円のプラス(前期比70.0%減)となった。主な要因は、税金等調整前当期純損失6億15百万円、減価償却費4億43百万円、返品調整引当金の増加2億31百万円である。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/25 14:06- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(1) 流動の部
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| たな卸資産評価損 | 25,795千円 | 31,016千円 |
| 返品調整引当金 | 14,851千円 | 108,257千円 |
| 賞与引当金 | 11,057千円 | 11,317千円 |
(2) 固定の部
2015/06/25 14:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債
当期末における負債の残高は162億54百万円(前期末は163億49百万円)となり、前期末に比べ94百万円減少した。主な要因は、短期借入金の増加7億78百万円、1年内償還予定の社債の減少3億円、返品調整引当金の増加2億31百万円、社債の増加2億円、長期借入金の減少6億78百万円、再評価に係る繰延税金負債の減少2億41百万円である。
③ 純資産
2015/06/25 14:06- #4 重要な引当金の計上基準(連結)
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上している。
(ロ)返品調整引当金
決算期末日以降予想される返品に備えるため、最終的な返品を見積りその必要額を計上している。
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