繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 9361万
- 2022年3月31日 -43.73%
- 5267万
個別
- 2021年3月31日
- 9021万
- 2022年3月31日 -45.61%
- 4907万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/04 16:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度 (2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 722,500千円 682,900千円 繰延税金負債合計 △3,677千円 △3,311千円 繰延税金資産の純額 90,215千円 49,072千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/04 16:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少である。前連結会計年度 (2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 728,274千円 690,169千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営成績の状況)2022/07/04 16:11
当期の業績は、売上高は45億2百万円(前期は46億17百万円)となり、営業利益は2億47百万円(前期比2.4%減)に留まったが、支払利息などを加味した経常利益は86百万円(前期比292.5%増)と増益になった。これに、法人税等の負担および保守的な観点から今後の新型コロナウイルス感染症下での業績下振れリスク等を勘案し繰延税金資産40百万円を取崩すこと等を考慮した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は42百万円(前期比56.1%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損の兆候が存在するかどうかの判定において、翌事業年度の営業損益の見積りや市場価格の算定に用いる将来キャッシュ・フロー及び割引率について一定の仮定を設定している。これらの仮定は将来の不確実な経済環境及び会社の経営状況の影響を受け、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。2022/07/04 16:11
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 49,072千円 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候が存在するかどうかの判定において、翌連結会計年度の営業損益の見積りや市場価格の算定に用いる将来キャッシュ・フロー及び割引率について一定の仮定を設定している。これらの仮定は将来の不確実な経済環境及び会社の経営状況の影響を受け、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性がある。2022/07/04 16:11
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 52,675千円