- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替変動等、先行き不透明な状況にあります。当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失及び経常損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当中間連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。
2024/11/13 13:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の営業損失は、売上総利益の増加がありましたが、定時株主総会に関する費用の増加等により、前年同期に比べ85百万円増加いたしました。
当中間連結会計期間の経常損失は、営業損失の増加や、支払利息の増加等により、前年同期に比べ258百万円増加いたしました。
当中間連結会計期間の税金等調整前中間純損失は、経常損失の増加等がありましたが、固定資産売却益の増加等により、前年同期に比べ87百万円減少いたしました。
2024/11/13 13:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替変動等、先行き不透明な状況にあります。当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失及び経常損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当中間連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。
2024/11/13 13:31