- #1 事業構造改善費用に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社の連結子会社である大同利美特商貿(上海)有限公司の解散及び一部事業の移管や大同佳楽登(馬鞍山)有限公司の事業内容変更等に伴う特別退職金等を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/30 16:04- #2 支払負担金に関する注記(連結)
当社の連結子会社である株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンは、過年度の商標権等使用料の日本国外のライセンサーに対する支払にかかる源泉所得税について、租税条約に基づく免除を受けられるものとの認識のうえで源泉徴収を実施しておりませんでしたが、品川税務署(以下、当局)による税務調査により、その一部について免除の対象とならないことを指摘されております。
今回の当局の指摘により当連結子会社が納付し、ライセンサーとの契約により一時的に負担することとなる金額を特別損失に計上しております。
2025/06/30 16:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高は25,298百万円(前期比1.7%減)、セグメント損失(営業損失)は37百万円(前期は営業損失36百万円)となりました。
なお、イタリアの衣料原料製造子会社と国内小売部門において、当連結会計年度に固定資産減損損失2,927百万円を特別損失として計上しております。詳細につきましては、2025年5月13日に開示いたしました「特別損失の計上および業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」をご覧ください。
(不動産賃貸事業)
2025/06/30 16:04- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度の「その他(売却損益等)」は固定資産売却益であり、「特別利益」に計上されております。
2025/06/30 16:04- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
6.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡を決定したことにより、2026年3月期第2四半期連結会計期間において約159百万円を固定資産売却損として特別損失に計上する予定です。
(取得による企業結合)
2025/06/30 16:04