- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△597百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△597百万円が含まれております。全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/12 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/11/12 13:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「ニューヨーカー」は、メンズ・ウィメンズともにビジネスウェアのカジュアル化が進む中、気候の不安定さや消費者の購買行動の変化も影響し、従来の実売期における重衣料の販売が想定を下回る結果となりました。新規会員の獲得に向けては、クーポン施策やLINE公式アカウントの友だち登録を活用した入会キャンペーンを展開し、会員数は着実に増加しておりますが、一方で、アウトレット店舗の一部退店等の影響により買上客数が減少し、売上高は前年同期比で大幅な減少となりました。早期マークダウンの実施や優待セールの対象拡大等により売上確保に努めておりますが、業績回復に向けた事業改革が急務となっております。
「ブルックス ブラザーズ」は、「JAPAN TRAD.」や「Made in USA」コレクション等の魅力ある商品企画や様々なブランドとのコラボレーションによって新規顧客の開拓に取り組み、売上高は前年同期比で増加いたしましたが、市況の悪化に対応した販促施策(割引販売)を実施したことで売上総利益率が低下したことや賞与の引当が増加したこと等により、営業利益は予算通りの進捗ではあるものの、前年同期比では減少いたしました。
不動産賃貸事業においては、小田原の商業施設「ダイナシティ」は引き続き堅調に推移しておりますが、前期末に賃貸用不動産1物件を売却したことによる賃料収入の減少により、前年同期比で減収減益となりました。
2025/11/12 13:12- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替レートの変動等、先行き不透明な状況にあります。当中間連結会計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当中間連結会計期間末の現金及び預金の残高に加え、換金可能な有価証券を保有しており、当面の資金を十分に確保していることから、重要な資金繰りの懸念はありません。
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