有価証券報告書-第95期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成28年12月31日に行われたPontetorto S.p.A.及びその子会社1社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
3.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
共通支配下の取引等
1.子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
2017年5月9日
③ 企業結合の法的形式
被支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は15%であり、当該追加取得は、一層の連携の強化を目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 557百万円
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
250百万円
2.連結子会社間の合併及び商号の変更
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
企業の名称 株式会社ダイナシティ
事業の内容 不動産の売買、仲介、賃貸管理
被結合企業(消滅会社)
企業の名称 株式会社ニューヨーカー、株式会社ダイドーインターナショナル
事業の内容 衣料服飾製品の企画、製造、販売
② 企業結合日
2018年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社ダイナシティを存続会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社ダイドーフォワード
⑤ その他取引の概要に関する事項
国内の連結子会社を新たな経営体制に再編することにより、商品企画力の向上、間接部門の経費削減、仕入・物流体制の合理化等をはかり、経営の効率化とともに企業価値を高めることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成28年12月31日に行われたPontetorto S.p.A.及びその子会社1社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
| のれん(修正前) | 1,857百万円 |
| 修正額 | |
| 無形固定資産 | △1,981百万円 |
| 長期繰延税金負債 | 552百万円 |
| 非支配株主持分 | 500百万円 |
| 修正金額合計 | △928百万円 |
| のれん(修正後) | 928百万円 |
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ① 発生したのれんの金額 | 928百万円 |
| ② 発生原因 | 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。 |
| ③ 償却方法及び償却期間 | 10年間にわたる均等償却 |
3.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 償却期間 |
| 商標 | 1,149百万円 | 20年 |
| 技術 | 339百万円 | 10年 |
| 顧客関係 | 492百万円 | 11年 |
共通支配下の取引等
1.子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 結合当事企業の名称 | Pontetorto S.p.A. |
| 事業の内容 | ファッション及びスポーツウェア向け生地の製造・販売 |
② 企業結合日
2017年5月9日
③ 企業結合の法的形式
被支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は15%であり、当該追加取得は、一層の連携の強化を目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 557百万円
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
250百万円
2.連結子会社間の合併及び商号の変更
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
企業の名称 株式会社ダイナシティ
事業の内容 不動産の売買、仲介、賃貸管理
被結合企業(消滅会社)
企業の名称 株式会社ニューヨーカー、株式会社ダイドーインターナショナル
事業の内容 衣料服飾製品の企画、製造、販売
② 企業結合日
2018年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社ダイナシティを存続会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社ダイドーフォワード
⑤ その他取引の概要に関する事項
国内の連結子会社を新たな経営体制に再編することにより、商品企画力の向上、間接部門の経費削減、仕入・物流体制の合理化等をはかり、経営の効率化とともに企業価値を高めることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用方針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。