有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 16:12
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「衣料事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約しております。
「衣料事業」は、事業者向けの衣料用繊維素材及び消費者向けの紳士・婦人衣料製品等の製造販売を行っております。
「不動産賃貸事業」は、ショッピングセンター店舗・事務所用ビル等の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
衣料事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高22,6473,72026,368-26,368
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-4242△42-
22,6473,76326,410△4226,368
セグメント利益又は損失(△)2258761,101△1,226△124
セグメント資産15,8287,74923,57816,70240,281
その他の項目
減価償却費4689821,450311,482
持分法投資損失(△)△4-△4-△4
持分法適用会社への
投資額
1,547-1,547-1,547
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2608051,065301,095

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,226百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△1,226百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額16,702百万円には、セグメント間取引消去△7,449百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,152百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
衣料事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高19,9153,68123,596-23,596
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-4444△44-
19,9153,72623,641△4423,596
セグメント利益又は損失(△)△5491,045496△1,246△750
セグメント資産16,3467,09323,43913,34736,787
その他の項目
減価償却費5039451,449291,478
持分法投資利益116-116-116
持分法適用会社への
投資額
1,611-1,611-1,611
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
34223157329602

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,246百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△1,246百万円が含まれております。
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額13,347百万円には、セグメント間取引消去△5,767百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,114百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.国際財務報告基準を適用している子会社は、(会計方針の変更)に記載のとおり当連結会計年度の期首より
IFRS第16号(リース)を適用しております。当該会計基準の適用により、当連結会計年度における衣料事業のセグメント資産には、使用権資産の当期末残高1,406百万円が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州北米その他合計
17,6623,0295,21722822926,368

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア欧州合計
6,1665262086,901

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州北米その他合計
16,0993,0603,80015148523,596

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア欧州合計
5,5364781,5707,585

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
衣料事業不動産賃貸事業
減損損失1-1-1

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
衣料事業不動産賃貸事業
減損損失42-42-42

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
衣料事業不動産賃貸事業
当期償却額98-98-98
当期末残高769-769-769


当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
衣料事業不動産賃貸事業
当期償却額92-92-92
当期末残高649-649-649


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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