- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 23,510 | 49,603 | 73,063 | 100,982 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,383 | 4,611 | 6,359 | 7,590 |
2017/02/24 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
2017/02/24 15:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社(㈱ニッケ起ダイイングほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2017/02/24 15:32
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/02/24 15:32 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 105,546 | 103,253 |
| その他の売上高 | 0 | 1 |
| セグメント間取引消去 | △2,691 | △2,272 |
| 連結財務諸表の売上高 | 102,854 | 100,982 |
2017/02/24 15:32- #6 対処すべき課題(連結)
グループ全体戦略としましては、シナジー効果の創出やコスト削減によるグループ経営の強化、事業拡大を支えるマネジメント層・スペシャリストの育成・採用、資産効率の改善を図ってまいります。また、M&Aによる新規事業への進出・既存事業の拡充、研究開発においては既存事業の一歩先を行く成長分野へのチャレンジを進めます。
各事業ともに、未開の分野に目を向け、「高機能商品」「地域No.1サービス」の開発と提供に「情熱と誇りをもってチャレンジ」することにより、「ニッケグループRN130第1次中期経営計画」の最終年度である2019年度目標の「連結売上高1,200億円以上、連結営業利益90億円以上」を目指します。
ニッケグループは、全てのステークホルダーにとって価値ある企業を目指し、「前年よりも成長する」という地道な積み重ねを行っていくことが大切だと考えております。ニッケグループの各企業が、理念に示した「みらい生活創造企業」にふさわしい、魅力的な事業を創造することを目標とします。
2017/02/24 15:32- #7 業績等の概要
一般衣料用素材は、国内は、百貨店向けは堅調に推移しましたが、郊外店および量販店向け販売を絞り込んだ影響で、減収となりました。海外は、欧州向けに機能素材などが順調でしたが、北米向け受注が減少し、減収となりました。
この結果、衣料繊維事業の当連結会計年度の売上高は37,556百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
②産業機材事業
2017/02/24 15:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高100,982百万円、営業利益7,620百万円、経常利益7,649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,002百万円となり、前連結会計年度に比べ、売上高が、1,872百万円(1.8%)の減収、営業利益が277百万円(3.8%)の増益、経常利益が150百万円(1.9%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益が311百万円(6.6%)の増益となりました。
衣料繊維事業の連結売上高は、37,556百万円となり、前連結会計年度に比べ、4,162百万円(10.0%)の減収となりました。売糸は、汎用糸販売を絞り込み、オリジナル糸・防縮糸・色糸などの特殊糸販売にシフトしたことや、学校制服用素材における前期の価格改定前の駆け込み需要の反動等により減収となりました。
2017/02/24 15:32- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) | 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 19,046百万円 | 17,332百万円 |
| 仕入高 | 10,077 | 9,716 |
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