3201 日本毛織

3201
2026/03/18
時価
1423億円
PER 予
13.51倍
2010年以降
7.16-32.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.98倍
2010年以降
0.54-1.05倍
(2010-2025年)
配当 予
2.61%
ROE 予
7.22%
ROA 予
5.01%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)25,28451,98076,100103,498
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,6404,0406,0778,050
2018/02/27 13:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、携帯電話販売、ビデオレンタル等のフランチャイズ業、キッズランド・カラオケ・ボウリング場の運営、「生活流通事業」は、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、100円ショップ向け日用雑貨卸し、スタンプ・スタンプインクの製造販売、倉庫管理・構内運送等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
2018/02/27 13:07
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社(㈱ニッケライフほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2018/02/27 13:07
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/27 13:07
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計103,253105,596
その他の売上高10
セグメント間取引消去△2,272△2,099
連結財務諸表の売上高100,982103,498
2018/02/27 13:07
#6 業績等の概要
一般衣料用素材は、百貨店アパレル向けおよび欧州向けの販売は順調に推移したものの、郊外店、総合スーパー向けの販売が下期後半において低調に推移したことにより、減収となりました。
この結果、衣料繊維事業の当連結会計年度の売上高は35,957百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
②産業機材事業
2018/02/27 13:07
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
来に向けた成長事業の育成、②海外事業の強化・拡大、③低採算事業の見直しによる資本効率の改善、④継続的なROEの向上、⑤事業領域の広がりによるグループ間の「シナジー効果」「連携」の強化、⑥事業の広がりに対応した人財の確保が課題であることを認識し、これを踏まえ策定した「RN(リニューアル・ニッケ)130ビジョン」において、次の10年間のニッケグループの目指す方向性、企業像、経営戦略を再構築し、中長期的な企業価値の向上を目指すことといたしました。
なお、「ニッケグループRN130第1次中期経営計画」では、数値目標として、2019年11月期の連結売上高1,200億円以上、連結営業利益90億円以上を目標とし、ROEについては、7%以上を目指すこととしています。
(3) コーポレート・ガバナンス体制
2018/02/27 13:07
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高103,498百万円、営業利益8,348百万円、経常利益9,089百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,270百万円となり、前連結会計年度に比べ、売上高が、2,516百万円(2.5%)の増収、営業利益が728百万円(9.6%)の増益、経常利益が1,440百万円(18.8%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益が268百万円(5.4%)の増益となりました。
衣料繊維事業の連結売上高は、35,957百万円となり、前連結会計年度に比べ、1,599百万円(4.3%)の減収となりました。売糸は、秋冬物衣料の販売不振による糸需要減少が響き減収、学校制服用素材は、需要が堅調に推移し増収となりました。官公庁制服用素材は、大口受注があった前期比較では減収、一般企業向け制服素材は、大口物件の更改が低調で減収となりました。一般衣料用素材は、国内郊外店・総合スーパー向け販売が減少し減収となりました。
2018/02/27 13:07
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日)当事業年度(自 平成28年12月1日至 平成29年11月30日)
営業取引による取引高
売上高17,332百万円18,050百万円
仕入高9,7168,766
2018/02/27 13:07

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