有価証券報告書-第188期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
※3 事業構造改善費用の内容は次のとおりであります。
(減損損失)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休資産については、個々の資産を資産グループとしております。
事業用資産については、将来の使用見込みがなくなったゴルフ場設備等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、売却予定の資産は当該売却予定価額で、その他の資産についてはゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休資産については、個々の資産を資産グループとしております。
江陰日毛紡績有限公司は、当該連結子会社を売却する方針を決定したことに伴い、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
青島日毛織物有限公司は、収益性が低下したため帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
日本毛織株式会社他は、将来の使用見込みがなくなった設備等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、売却予定の資産は当該売却予定価額で、その他の資産についてはゼロとして評価しております。
| 前連結会計年度 (自 2016年12月1日 至 2017年11月30日) | 当連結会計年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) | |
| 固定資産除却損 | 13百万円 | 83百万円 |
| 減損損失 | 321 | 1,066 |
| 移設撤去費用 | 809 | 185 |
| 関係会社事業整理損等 | 61 | 355 |
| 計 | 1,206 | 1,690 |
(減損損失)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 日本毛織株式会社他 (愛知県弥富市他) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 | 89百万円 0百万円 232百万円 |
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休資産については、個々の資産を資産グループとしております。
事業用資産については、将来の使用見込みがなくなったゴルフ場設備等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、売却予定の資産は当該売却予定価額で、その他の資産についてはゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 江陰日毛紡績有限公司 (中国江蘇省江陰市) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 その他(無形固定資産) | 339百万円 644百万円 2百万円 68百万円 |
| 事業用資産 | 青島日毛織物有限公司 (中国山東省青島市) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 73百万円 98百万円 |
| 事業用資産 | 日本毛織株式会社他 (大阪市中央区他) | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 52百万円 24百万円 |
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休資産については、個々の資産を資産グループとしております。
江陰日毛紡績有限公司は、当該連結子会社を売却する方針を決定したことに伴い、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
青島日毛織物有限公司は、収益性が低下したため帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
日本毛織株式会社他は、将来の使用見込みがなくなった設備等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、売却予定の資産は当該売却予定価額で、その他の資産についてはゼロとして評価しております。