- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は、繊維製品・服飾雑貨等の物流加工業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2018/01/26 10:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 145,980 | 賃貸事業 |
(注) A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
2018/01/26 10:10- #3 事業等のリスク
(1)経済情勢および消費低迷等による影響について
当社グループは、売上高の90%以上が国内向けとなっており、わが国の経済情勢や消費低迷等により当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。
(2)季節要因による影響について
2018/01/26 10:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/26 10:10 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 851,951 | 774,033 |
| セグメント間取引消去 | △43,603 | △39,091 |
| 連結財務諸表の売上高 | 808,348 | 734,941 |
2018/01/26 10:10- #6 業績等の概要
①繊維事業
当社グループの売上高の約70%を占める主力事業であります。
当連結会計年度における事業環境は、衣料品への個人消費低迷の継続が主力販売先である大手アパレル、百貨店、セレクトショップの販売不調が顕著となるという厳しい状況下で推移いたしました。特に世界規模でアパレル製品販売の主流がネット通販に移行するなかで、ボリュームゾーンである中間層所得の伸びの純化と節約志向があいまって従来販路での衣料品売上高は著しく減少いたしました。このような環境のなか、当部門は販売分野においては新規取引先と取扱品目の拡充に注力し、既存顧客とは従来にました取組強化をはかり、製造分野においては工場と連携した原価低減に努めてまいりました。その結果、受注高514,239千円(前年同期比11.5%減)、売上高506,390千円(同12.2%減)、営業利益4,257千円(同81.7%減)、在庫高309,857千円(同7.1%増)となりました。
2018/01/26 10:10- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
Ⅱ.財務体質の強化の為のキャッシュフロー経営の推進
当連結会計年度における自己資本比率は44.1%(前連結会計年度41.3%)となり、借入金残額は987,482千円(同1,130,514千円)と143,032千円減少させることができ3ヵ年中期経営計画での目標をおおむね達成した結果となりました。次連結会計年度以降につきましても、キャッシュフロー経営を推進しフリーキャッシュフローの増加、売上高の平準化による四半期毎の収益の確保と在庫等の資産の圧縮などによって借入金の削減を計ってまいります。
Ⅲ.経済・市場環境の変化への対応
2018/01/26 10:10- #8 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) | 当事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) |
| 売上高 | 25,410千円 | 19,223千円 |
| 商品仕入高 | 9,284 | 4,694 |
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