- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は、繊維製品・服飾雑貨等の物流加工業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2019/01/25 9:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 145,980 | 賃貸事業 |
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
2019/01/25 9:44- #3 事業等のリスク
(1)経済情勢および消費低迷等による影響について
当社グループは、売上高の90%以上が国内向けとなっており、わが国の経済情勢や消費低迷等により当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。
(2)季節要因による影響について
2019/01/25 9:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/01/25 9:44 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 774,033 | 904,007 |
| セグメント間取引消去 | △39,091 | △40,290 |
| 連結財務諸表の売上高 | 734,941 | 863,717 |
2019/01/25 9:44- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
Ⅱ.収益・財務体質の強化とキャッシュフロー経営の推進
当連結会計年度における連結経常利益率は5.4%(前連結会計年度4.1%)、連結自己資本比率は45.4%(前連結会計年度44.1%)と収益・財務体質それぞれ強化をはかることができました。また当連結会計年度における連結フリーキャッシュフローは111,910千円(前連結会計年度88,003千円)を計上することができ、借入金残額933,220千円(同987,482千円)と54,262千円減少させることができました。次年度以降につきましても、収益・財務体質の強化に加え、キャッシュフロー経営を推進し安定したフリーキャッシュフローの確保、売上高の平準化による四半期毎の収益の計上と在庫等の資産の圧縮などによって借入金の削減を計ってまいります。
Ⅲ.経済・市場環境の変化への対応
2019/01/25 9:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
繊維事業は、当社グループの売上高の約72%を占める主力事業であります。
受注高607,628千円(前年同期比18.2%増)、売上高623,009千円(同23.0%増)、セグメント利益8,884千円(同108.7%増)、在庫高259,826千円(同16.1%減)となりました。
2019/01/25 9:44- #8 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成28年11月1日至 平成29年10月31日) | 当事業年度(自 平成29年11月1日至 平成30年10月31日) |
| 売上高 | 19,223千円 | 20,875千円 |
| 商品仕入高 | 4,694 | 6,373 |
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