売上高
連結
- 2018年10月31日
- 6億2900万
- 2019年10月31日 -21.09%
- 4億9636万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流事業」は、繊維製品・服飾雑貨等の物流加工業務を行っております。2020/01/27 11:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2020/01/27 11:09
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 A社 145,980 賃貸事業 - #3 事業等のリスク
- (1)経済情勢および消費低迷等による影響について2020/01/27 11:09
当社グループは、売上高の90%以上が国内向けとなっており、わが国の経済情勢や消費低迷等により当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。
(2)季節要因による影響について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/01/27 11:09 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/01/27 11:09
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 904,007 769,769 セグメント間取引消去 △40,290 △39,248 連結財務諸表の売上高 863,717 730,520 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/01/27 11:09 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、国内経済では政府と日銀による安定した経済運営の継続によって、政府発表の11月の月例経済報告によれば、国内景気は「緩やかに回復している」との総括判断を維持しております。国内企業の設備投資は底堅く推移している一方で、海外経済の下振れリスクが輸出や生産に影響を与えかねない状況となっております。内閣府発表による2019年7~9月期国内総生産(GDP)速報値は年率換算で実質0.2%増と、4四半期連続のプラス成長となったものの成長率は大きく鈍化したものとなっております。主な要因としては、個人消費では消費税増税に伴う駆け込み需要の増加は前回の増税前と比べて伸びが弱かったことや、サービス分野で輸出に算入される訪日外国人のインバウンド需要は日韓関係の悪化などの影響を受けて減少したことが挙げられております。今後の見通しにつきましては、米中貿易摩擦の長期化を懸念して国際通貨基金(IMF)が成長率見通しを繰り返し下方修正するなど、世界経済の低迷が危惧されております。直近の日銀短観でも貿易摩擦の影響で製造業が3四半期連続で悪化、また増税後の懸念から先行きの業況判断(DI)は非製造業を含めた幅広い業種で悪化が予想されるなど、国内外ともに先行き不透明な状況となっております。2020/01/27 11:09
繊維業界におきましては、産業資材分野では自動車向け繊維資材は堅調に推移したものの、原材料および燃料価格の変動が続き、多くの企業で減益となりました。衣料品分野ではアパレル製品の主力販売先である大手百貨店の店舗閉店が続くなか、大手アパレル企業は主要販路である百貨店での集客と販売が低迷を続け大規模な店舗閉鎖や低採算ブランド廃止の動きを加速させております。また、消費税増税をみた10月における全国百貨店売上高は駆け込み需要の反動や台風被害の影響を受け、前年同月比17%減、なかでも衣料品は20%減と低迷いたしました。今後も消費税増税による消費者の節約志向や訪日外国人客の減少が予想されており、厳しい状況が続く見込みとなっております。
このような経営環境のなか、当社グループは2017年11月に策定いたしました「3ヵ年中期経営計画」を基軸に事業収益、財務体質、情報力強化を目指すとともに、経営の効率化と変化に即応できる事業体制の確立に努めてまいりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/01/27 11:09
前事業年度(自 2017年11月1日至 2018年10月31日) 当事業年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) 売上高 20,875千円 18,450千円 商品仕入高 6,373 422