売上高
連結
- 2019年10月31日
- 5678万
- 2020年10月31日 -11.02%
- 5052万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流事業」は、繊維製品・服飾雑貨等の物流加工業務を行っております。2021/01/26 10:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2021/01/26 10:47
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 A社 145,980 賃貸事業 - #3 事業等のリスク
- (1)経済情勢および消費低迷等による影響について2021/01/26 10:47
当社グループは、売上高の90%以上が国内向けとなっており、わが国の経済情勢や消費低迷等により当社グルー
プの経営成績は影響を受ける可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/01/26 10:47 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/01/26 10:47
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 769,769 538,561 セグメント間取引消去 △39,248 △39,588 連結財務諸表の売上高 730,520 498,973 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/01/26 10:47 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済を俯瞰した今後の見通しにつきましては、国際通貨基金(IMF)は10月に世界経済の成長率を2020年4.4%減、2021年5.2%増と予測しておりましたが、11月に入り全世界でのコロナ感染症患者が5,000万人を超えるなか、新型コロナウイルス収束の遅れは、その成長率を2.3%増まで低下させる下振れリスクに直面していると表明しております。国内経済におきましても政府の需要喚起策「Go To キャンペーン」に一定の効果がみられるものの、2020年度の経済財政白書によれば新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、回復傾向にある個人消費についても需要が低下するリスクを指摘し、さらに雇用や設備投資なども減退する懸念があると分析しております。2021/01/26 10:47
繊維業界におきましては、近年堅調にありました産業資材分野にも新型コロナウィルスの影響で販売不振となった自動車・航空機業界向けの需要が低迷いたしました。衣料品分野では、消費税増税と暖冬による影響で秋冬物製品の販売不振に加え、コロナ禍による対面店舗の休業や在宅勤務の増加などによりファッションアイテムのみならずビジネス衣料も需要低下となりました。また衣料品主力販売先である百貨店売上高が前年実績を13ヵ月連続で下回り、大手アパレル企業の店舗閉鎖や低採算ブランド廃止が加速するという厳しい景況下で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社グループは2017年11月に策定いたしました「3ヵ年中期経営計画」を基軸に事業収益、財務体質、情報力強化を目指すとともに、経営の効率化と変化に即応できる事業体制の確立に努めてまいりました。しかしながら、消費税増税による需要減退に加え新型感染症流行による消費マインドの低下をきたし、通年にわたるアパレル衣料品の販売不振の影響を大きく受けるものとなりました。