- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/29 9:10- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/29 9:10- #3 業績等の概要
(産業資材事業)
産業資材事業は、紙袋商品の主力クラフト袋の需要が伸びず売上高を落としましたが、黄麻商品の特殊仕様ジュート糸及びフレコン袋は利益に寄与しました。その結果、売上高は842百万円と前連結会計年度に比し39百万円(前期比4.5%)の減収、営業利益は12百万円と前連結会計年度に比し6百万円(前期比120.7%)の増益となりました。
(マット事業)
2015/06/29 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、販売費及び一般管理費は764百万円、前連結会計年度に比し20百万円(前期比2.7%減)減少し、売上高に対する販管費比率は17.5%(前連結会計年度は16.7%)となり0.8ポイント増加しました。
⑤ 営業利益及び経常利益
上記の結果、当連結会計年度の営業利益は115百万円となり、売上高に対する営業利益率は2.6%(前連結会計年度は2.8%)と0.2ポイントの減少、経常利益は114百万円となり売上高に対する経常利益率は2.6%(前連結会計年度は1.8%)と、0.8ポイント増加しました。
2015/06/29 9:10