受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 18億6900万
- 2014年3月31日 -34.88%
- 12億1700万
有報情報
- #1 手形債権流動化に関する注記
- (前連結会計年度)2014/08/08 10:02
受取手形譲渡高は627百万円である。
上記の金額は、額面金額より買取留保金額を控除している。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれている。2014/08/08 10:02
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 506百万円 - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析2014/08/08 10:02
当連結会計年度末における資産は、受取手形及び売掛金など流動資産の増加や、設備投資による有形固定資産の増加等により前連結会計年度末と比較して、全体で77億95百万円増加の1,021億17百万円となった。負債の部は、仕入債務や未払法人税等などの増加により4億53百万円増加し、440億12百万円となった。純資産は、利益剰余金の増加や為替変動による為替換算調整勘定の増加などにより73億42百万円増加し、581億5百万円となった。
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「1.業績の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであり、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いた当連結会計年度のフリー・キャッシュフローは7億19百万円となった。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク、管理体制2014/08/08 10:02
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、内部管理規程に沿った与信管理によりリスク低減を図っている。投資有価証券は主に満期保有目的債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的にその時価の把握等を行っている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日である。短期借入金は運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備資金に係る資金調達である。