3569 セーレン

3569
2026/03/19
時価
2035億円
PER 予
11.65倍
2010年以降
6.76-24.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.22倍
2010年以降
0.56-1.83倍
(2010-2025年)
配当 予
2.41%
ROE 予
10.47%
ROA 予
7.72%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△60百万円は、主にセグメント間取引消去によるものである。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/08/08 10:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発及び販売、保険代理業を含んでいる。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額1,220百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,364百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門などの管理部門に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額146百万円には、セグメント間取引消去△4,837百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,984百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 減価償却費の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去△145百万円及び全社資産に係る償却費61百万円である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額282百万円は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門などの管理部門に係る資産の増加である。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/08 10:02
#3 業績等の概要
※エアコンの稼働を11%抑え、燃費向上に効果(当社試験データ)
ハイファッション事業では、国内で、百貨店売上高が回復するなど、徐々に個人消費に回復の動きが見られた。当社グループが展開する「21世紀型事業」の中核であるビスコテックス事業については、多品種・小ロット・短納期・省資源・省エネルギーを実現する独自技術のビスコテックス生産システムや、素材の機能性と差別化企画を兼ね備えたビスコマテリアル商品が、多様化する消費者ニーズを捉え、売上高を伸ばした。一方で、従来の繊維加工事業ならびに国内のスポーツ衣料向けテキスタイル販売事業は売上高を落とした。また、海外子会社の Saha Seiren Co., Ltd.(タイ)において、原糸から製品までの一貫生産による“価格競争力のある差別化商品”の生産を開始したが、当期においては生産体制立上げにかかる経費が先行している。当事業の売上高は275億53百万円(前連結会計年度比1.4%減)、営業利益は2億77百万円(同60.4%減)となった。
エレクトロニクス事業では、新興国メーカーの台頭による価格競争の激化と消費低迷により、国内外のエレクトロニクス市場において厳しい状況が続いている。このような環境のなか当社グループでは、差別化を進めた電磁波シールド材「プラット®」及びプラット複合化商品等の新商品、KBセーレン㈱の高性能導電糸「ベルトロン®」などが売上高を伸ばし、前期比増収・増益となった。ビスコテックス・システム販売については、多様化する消費者ニーズへの対応を省資源・省エネルギーで実現する生産システムとして、順調に拡販を進めている。当事業では、繊維をはじめとする高分子材料と金属との複合、インクジェット技術との技術融合など、当社グループの差別化シーズを活かした新商品開発を継続し、新たな価値創造に取り組んでいく。当事業の売上高は50億89百万円(前連結会計年度比10.8%増)、営業利益は41百万円(前連結会計年度は2億95百万円の営業損失)と、前期比で3億36百万円の増益となった。
2014/08/08 10:02
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高は、979億82百万円で前連結会計年度比76億17百万円(8.4%)の増収となった。これは、新興国を中心とした自動車需要の増加や、前期の中国における日本車買い控えからの需要回復、為替の円安効果を受けた車輌資材事業、及び省エネニーズを捉えた差別化商品が売上高を伸ばした環境・生活資材事業の増収などによる。
2014/08/08 10:02

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