3569 セーレン

3569
2026/04/15
時価
2097億円
PER 予
12倍
2010年以降
6.76-24.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.56-1.83倍
(2010-2025年)
配当 予
2.34%
ROE 予
10.47%
ROA 予
7.72%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/13 10:40
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメントの概況は次のとおりであります。
車輌資材事業では、国内事業は、消費増税後の反動で国内販売台数は大きく落ち込みました。生産面では、第1四半期において前期受注残がありほぼ計画通りに推移しましたが、第2四半期に入り販売台数の回復が遅れ、生産面でも厳しい局面になりました。加えてコスト面では、原染料及びエネルギー価格の高騰による大幅な製造コスト増がありました。当社独自の整流生産活動など出来得る限りのコスト低減や調達活動を徹底しその一部を吸収することが出来ましたが、国内トータルでは前年同期比で減収・減益となりました。一方、高付加価値シート材“革を超える新素材”「クオーレ®」や、夏に熱くならず冬に冷たくならない「クオーレモジュレ®」※等、燃費向上や快適性を追及した高機能商品の販売を開始しました。さらに、クオーレ®やビスコテックス加飾パネルが新幹線等の鉄道車輌にも採用され、新たな市場が広がりました。海外事業では、タイでの政情不安、ブラジルでの景気低迷による自動車販売及び生産台数の大きな落ち込みがあったものの、米国、中国においては販売台数の順調な伸びに加え、QUOLE®などの高付加価値商品の販売拡大や一部北米向けエアバッグの引き取り増が貢献し、前年同期比で増収・増益となりました。なお、新拠点として2013年末に量産を開始したインド及びインドネシアでは、現在、償却などの費用が先行し、利益への貢献は2017年以降になる見通しです。当事業の売上高は271億30百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益20億26百万円(同12.3%増)となりました。
※エアコンの稼動を11%抑え、燃費向上に効果[当社試験データ]
2014/11/13 10:40

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