営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 23億2900万
- 2014年9月30日 +21.08%
- 28億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△652百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用718百万円が含まれております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない総務部門などの管理部門に係る費用であります。2014/11/13 10:40
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発及び販売、保険代理業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△646百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用726百万円が含まれております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない総務部門などの管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 10:40 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/13 10:40
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日 以下「退職給付会計基準」という)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日 以下「退職給付適用指針」という)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が874百万円増加し、利益剰余金が564百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※エアコンの稼動を11%抑え、燃費向上に効果[当社試験データ]2014/11/13 10:40
ハイファッション事業では、国内では、消費増税による消費マインドの低迷に加え夏季の天候不順など、アパレル業界を取り巻く環境は一層厳しいものとなり、当社グループのファッション衣料向けテキスタイル及び製品販売事業にも影響が及びました。また、生産拠点の海外シフトによる、従来の繊維加工事業や国内スポーツ衣料向けテキスタイル販売事業での売上高の減少に加え、原染料及びエネルギー価格の高騰による製造コスト増がありましたが、受注変動に応じた生産体制強化や省エネ設備の導入、当社独自の整流生産活動によるコスト低減、ならびに付加価値の高い差別化商品の開発を継続し収益改善に取り組んでいきます。海外子会社の Saha Seiren Co., Ltd.(タイ)における原糸から製品までの一貫生産については、十分な受注量の確保ができなかったことや、季節変動による生産効率ダウンを吸収できなかったこと等で、大きな赤字となりました。当事業の売上高は138億76百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は23百万円(同83.8%減)となりました。
エレクトロニクス事業では、グローバル市場における過当競争の中、先進技術により差別化を高めた電磁波シールド材「プラット®」及びプラット複合化商品、KBセーレン㈱の高性能導電糸「ベルトロン®」が売上高を伸ばしました。また、航空宇宙分野においても、当社グループの差別化商品の採用が増え、新たな事業領域としての可能性が具現化してまいりました。ビスコテックス・システム販売事業では、多様化する消費者ニーズに対応する在庫レス、省資源・省エネルギー生産システムとして、システム本体及びサプライ商品が売上高を伸ばしました。海外では、中国及びアセアン市場の開拓が進んだ世聯電子(蘇州)有限公司(中国)の繊維機械販売が拡大しました。当事業では、繊維を始めとする高分子材料と金属との複合、インクジェット技術との技術融合など、当社グループの独自シーズを活かした商品開発に集中し、時代を先取りした高付加価値商品を訴求してまいります。当事業の売上高は26億69百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は2億18百万円と、前年同四半期比で2億50百万円の増益となりました。