東海染工(3577)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械販売の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- 2788万
- 2018年12月31日 +61.73%
- 4510万
- 2019年3月31日 +88.78%
- 8515万
- 2019年6月30日 -82.16%
- 1518万
- 2019年9月30日 +129.23%
- 3481万
- 2019年12月31日 +47.55%
- 5137万
- 2020年3月31日 -39.94%
- 3085万
- 2020年6月30日 -86.03%
- 431万
- 2020年9月30日 +650.63%
- 3235万
- 2020年12月31日 -19.08%
- 2618万
- 2021年3月31日 -20.24%
- 2088万
- 2021年6月30日
- -1143万
- 2021年9月30日 -21.55%
- -1390万
- 2021年12月31日 -1.58%
- -1412万
- 2022年3月31日 -25.4%
- -1770万
- 2022年6月30日
- -943万
- 2022年9月30日
- -748万
- 2022年12月31日 -4.65%
- -783万
- 2023年3月31日
- -399万
- 2023年6月30日
- 1654万
- 2023年9月30日 -42.85%
- 945万
- 2023年12月31日 -69.35%
- 289万
- 2024年3月31日 -23.81%
- 220万
- 2024年9月30日 -6.48%
- 206万
- 2025年3月31日 +376.46%
- 983万
- 2025年9月30日
- -58万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 11:34
当社は、本社にて全社的な経営戦略を立案・策定すると共に、各事業部・子会社の各事業単位で具体的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社の各事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「染色加工事業」、「縫製品販売事業」、「子育て支援事業」、「倉庫事業」、「機械販売事業」、「洗濯事業」の6つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は、天然繊維及び合成繊維の織物・編物加工及び衣料品関連を中心としたテキスタイル販売を行っております。「縫製品販売事業」は、縫製品(パンツ、パジャマ、カジュアルシャツ等)の販売を行っております。「子育て支援事業」はベビーシッターサービス、託児所での保育サービスを行っております。「倉庫事業」は、主に繊維製品等の荷役・保管等を行っております。「機械販売事業」は、主に薬液濃度の測定及び制御機器の販売を行っております。「洗濯事業」は、ホテルなどで利用されるリネン類のクリーニングサービスを行っております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- また、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。2025/06/30 11:34
①染色加工、縫製品販売及び機械販売
顧客との契約に基づき製品又は商品を引き渡す履行義務を負っており、製品又は商品の引渡し時点又は契約条件に基づき製品の検査を完了した時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。ただし、製品又は商品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/30 11:34
(注)1 従業員数は当社グループからグループ外への出向者を除く就業人員数であります。2025年3月31日現在 倉庫事業 13 (9) 機械販売事業 4 (3) 洗濯事業 8 (27)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③非繊維事業の更なる拡大に向けた新規事業の創出2025/06/30 11:34
今後の経営基盤の強化を図るため、子育て支援事業、洗濯事業、機械販売事業、不動産賃貸事業などの非繊維事業の更なる拡大を図ります。
当社グループは、人々の生活に直結する商品・サービスを取り扱う『生活関連創造事業』を中心に、積極的に事業領域の拡大および、国内外での新規事業の創出・発掘を図ってまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 倉庫事業は、新規取引先の開拓、荷扱い量の増加により、労務費及び各種コストの上昇をカバーし、売上高は237百万円(前期比3.9%増、8百万円増)、営業利益は18百万円(前期は営業損失0百万円)となりました。2025/06/30 11:34
e.機械販売事業
機械販売事業は、「自動濃度制御装置」2台を販売しました。また、技術転用による異業種への販売拡大により、売上高は83百万円(前期比2.9%減、2百万円減)、営業利益は9百万円(前期比345.4%増、7百万円増)となりました。