- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にて全社的な経営戦略を立案・策定すると共に、各事業部・子会社の各事業単位で具体的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社の各事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「染色加工事業」、「縫製品販売事業」、「子育て支援事業」、「倉庫事業」、「機械販売事業」、「洗濯事業」の6つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は、天然繊維及び合成繊維の織物・編物加工及び衣料品関連を中心としたテキスタイル販売を行っております。「縫製品販売事業」は、縫製品(パンツ、パジャマ、カジュアルシャツ等)の販売を行っております。「子育て支援事業」はベビーシッターサービス、託児所での保育サービスを行っております。「倉庫事業」は、主に繊維製品等の荷役・保管等を行っております。「機械販売事業」は、主に薬液濃度の測定及び制御機器の販売を行っております。「洗濯事業」は、ホテルなどで利用されるリネン類のクリーニングサービスを行っております。
2026/06/25 10:06- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2026/06/25 10:06- #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略に関する基本方針
当社グループでは、人々の生活に直結する商品、サービスを取り扱う生活関連事業会社への転換を進めるため、主力の繊維事業のほか子育て支援事業、洗濯事業、機械販売事業など非繊維事業の拡大に努めております。この取り組みを進めるためには企画、開発、顧客対応といった「技術」を持つ人材が不可欠と認識しており、これらの技術を持つ人材の獲得、育成を推進しております。
②従業員給与の決定に関する方針
2026/06/25 10:06- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
また、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
①染色加工、縫製品販売及び機械販売
顧客との契約に基づき製品又は商品を引き渡す履行義務を負っており、製品又は商品の引渡し時点又は契約条件に基づき製品の検査を完了した時点において、顧客が当該製品又は商品に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。ただし、製品又は商品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2026/06/25 10:06- #5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 倉庫事業 | 13 | (8) |
| 機械販売事業 | 4 | (3) |
| 洗濯事業 | 7 | (30) |
(注)1 従業員数は当社グループからグループ外への出向者を除く就業人員数であります。
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 10:06- #6 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、昨今の中東情勢の緊迫化に代表される地政学リスクの高まりにより、原油価格の不安定化やサプライチェーンの脆弱性が浮き彫りにされるなど、企業活動における不確実性が増大している状況を踏まえて実施しております。このような変化の激しい事業環境に対応するため、当社グループは、より強靭な事業構造の構築と持続的な成長の実現に向け、染色加工事業および機械販売事業に関連するテーマを選定し、開発技術部ならびに商品開発室を中心に、国内外の生産拠点と連携して研究開発を進めております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は46百万円となっており、研究開発スタッフはグループ全体で15名となっております。
各セグメントに関連付けた研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。
2026/06/25 10:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③非繊維事業の拡大と新規事業の創出
当社グループの経営資源を活かし、洗濯事業、機械販売事業、不動産賃貸事業などの非繊維事業の更なる成長を図ります。
当社グループは、人々の生活に直結する商品・サービスを取り扱う『生活関連創造事業』を中心に、積極的に事業領域の拡大および、国内外での新規事業の創出・発掘を推進してまいります。
2026/06/25 10:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
倉庫事業は、荷扱い量が想定ほど伸びず、売上高は211百万円(前期比11.0%減、26百万円減)、営業利益は8百万円(前期比55.0%減、9百万円減)となりました。
e.機械販売事業
機械販売事業では、「自動濃度制御装置」4台を販売、技術転用により異業種への販路拡大を実施し、売上高は66百万円(前期比20.5%減、17百万円減)、営業利益は1百万円(前期比87.5%減、8百万円減)となりました。
2026/06/25 10:06