- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,093,700 | 7,587,701 | 11,298,134 | 15,419,140 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 91,313 | 17,137 | 221,503 | 412,512 |
2014/06/30 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「染色加工事業」は、天然繊維及び合成繊維の織物・編物加工及び衣料品関連を中心としたテキスタイル販売を行っております。「縫製品販売事業」は、縫製品(パンツ、パジャマ、カジュアルシャツ等)の販売を行っております。「保育サービス事業」はベビーシッターサービス、託児所での保育サービスを行っております。「倉庫事業」は、主に繊維製品等の荷役・保管等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社デッサン・ジュン
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模子会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/30 9:14 - #4 事業等のリスク
①季節による変動の影響について
当社グループの中心である染色加工事業及び縫製品販売事業は、春・夏型素材を中心とする天然繊維及びその複合素材を主力としております。秋冬素材への取組みも強化しているものの、売上高を始めとする当社グループの経営成績は、秋冬主体の上半期に比べ、春夏主体の下半期が増加する傾向があります。
2014/06/30 9:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載したとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社は一部の建物を除いて定率法を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、当社及び国内連結子会社においても定額法に変更致しました。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、染色加工事業において129,543千円増加、保育サービス事業において2,285千円増加、倉庫事業において211千円減少、その他事業において0千円増加しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 東南アジア | その他 | 合計 |
| 11,817,212 | 2,499,486 | 1,102,441 | 15,419,140 |
2014/06/30 9:14 - #7 業績等の概要
縫製品販売事業では、インドネシアに構築した縫製品一貫生産体制の強化を進め、現地織布会社への技術指導により素材バリエーションを増やしたほか、現地協力企業との連携を深め、新たに現地染色工場への技術指導も開始するなど、日本向け販売の生産キャパシティの増強と品質強化に取り組んでおります。また成長分野である保育サービス事業におきましても保育所件数のより一層の増加を図るなど、売上拡大に注力いたしました。
これらの取り組みにより、当連結会計年度の売上高は15,419百万円(前期比6.9%増、992百万円増)となり、7期ぶりに増収を確保しております。これは海外子会社の大幅な増収と縫製品販売事業と保育サービス事業の増収が貢献したことによります。
利益面でも、営業利益638百万円(前期比62.0%増、244百万円増)、経常利益502百万円(前期比17.2%増、73百万円増)となり、営業利益、経常利益ともに4期連続で増益を確保しました。 営業利益は、海外子会社の増益効果に加え、国内染色加工事業の収益力が改善したことにより、大幅な増益となりましたが、経常利益はインドネシア子会社などで現地通貨安進行に伴う為替差損169百万円が発生したことにより小幅な増益となりました。当期純利益につきましても、特別損失として磐田事業所の閉鎖に伴う事業所閉鎖損失44百万円の計上などがありましたが、351百万円(前期比153.7%増、212百万円増)と増益を確保しております。
2014/06/30 9:14- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸不動産関係)
当社及び一部の子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸用の住宅、保養施設、店舗(土地を含む。)、遊休資産等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58,730千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,821千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:14- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 581,466千円 | 657,422千円 |
| 仕入高 | 1,326,845千円 | 1,494,802千円 |
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