営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億7446万
- 2019年6月30日 -29.03%
- 1億2382万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額90千円はセグメント間取引消去であります。2019/08/07 10:27
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである機械販売事業、システム事業、洗濯事業及び、付随事業である不動産賃貸事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△17,920千円はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/07 10:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは染色加工事業にて、加工料部門では国内で引き続き加工料金の見直し、取引慣行の適正化、コスト削減に注力し、海外ではインドネシア子会社で旺盛な国内需要の取り込み、タイ国子会社では再建のため生産体制の見直し、品質改善に取り組みました。その一方で、周辺事業の売上拡大に向けて、縫製品販売事業、テキスタイル販売の売上増に努めると同時に、保育サービス事業の収益改善、機械販売事業の販売拡大、洗濯事業の商量増加に取り組み、全事業分野で収益力の強化に努めてまいりました。2019/08/07 10:27
しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、これらの改善を進めている途上にあり、売上高は3,436百万円(前年同期比4.5%減、161百万円減)となり、営業利益は123百万円(前年同期比29.0%減、50百万円減)、経常利益は120百万円(前年同期比38.4%減、75百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。