- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△17,920千円はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
2020/08/07 11:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム事業及び付随事業である不動産賃貸事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額90千円はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「洗濯事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
前第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「機械販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2020/08/07 11:03 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、当社の数理計算上の差異の費用処理年数は9年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を8年に変更しております。
この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間の営業損失は3,692千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,692千円減少しております。
2020/08/07 11:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、縫製品販売事業では、国内のマスク需要に対応するため不織布マスク・ガーゼマスクの販売に注力しました。保育サービス事業では、自粛期間中も医療従事者支援のため、企業内(病院内)保育所を継続運営しました。洗濯事業では、インバウンド需要の低迷によるホテルリネンの大幅な減少など、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受ける結果となりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高2,982百万円(前年同期比13.2%減、453百万円減)、営業損失40百万円(前年同期は営業利益123百万円)、経常利益は31百万円(前年同期比73.6%減、88百万円減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同期比44百万円減)となりました。
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