有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にて全社的な経営戦略を立案・策定すると共に、各事業部・子会社の各事業単位で具体的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社の各事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「染色加工事業」、「縫製品販売事業」、「子育て支援事業」、「倉庫事業」、「機械販売事業」、「洗濯事業」の6つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は、天然繊維及び合成繊維の織物・編物加工及び衣料品関連を中心としたテキスタイル販売を行っております。「縫製品販売事業」は、縫製品(パンツ、パジャマ、カジュアルシャツ等)の販売を行っております。「子育て支援事業」はベビーシッターサービス、託児所での保育サービスを行っております。「倉庫事業」は、主に繊維製品等の荷役・保管等を行っております。「機械販売事業」は、主に薬液濃度の測定及び制御機器の販売を行っております。「洗濯事業」は、ホテルなどで利用されるリネン類のクリーニングサービスを行っております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社トットメイトにおいて児童発達支援事業及び放課後デイサービス事業を開始したことに伴い、報告セグメントの名称について、従来の「保育サービス事業」を「子育て支援事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメントについても、変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム事業及び付随事業である不動産賃貸事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,790,807千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額2,985千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム事業及び付随事業である不動産賃貸事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額2,460千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,614,491千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額1,916千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「子育て支援事業」において、11,695千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「子育て支援事業」において、6,285千円の減損損失を計上しております。
また、各報告セグメントに配分していない遊休資産において、9,648千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にて全社的な経営戦略を立案・策定すると共に、各事業部・子会社の各事業単位で具体的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社の各事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「染色加工事業」、「縫製品販売事業」、「子育て支援事業」、「倉庫事業」、「機械販売事業」、「洗濯事業」の6つを報告セグメントとしております。
「染色加工事業」は、天然繊維及び合成繊維の織物・編物加工及び衣料品関連を中心としたテキスタイル販売を行っております。「縫製品販売事業」は、縫製品(パンツ、パジャマ、カジュアルシャツ等)の販売を行っております。「子育て支援事業」はベビーシッターサービス、託児所での保育サービスを行っております。「倉庫事業」は、主に繊維製品等の荷役・保管等を行っております。「機械販売事業」は、主に薬液濃度の測定及び制御機器の販売を行っております。「洗濯事業」は、ホテルなどで利用されるリネン類のクリーニングサービスを行っております。
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社トットメイトにおいて児童発達支援事業及び放課後デイサービス事業を開始したことに伴い、報告セグメントの名称について、従来の「保育サービス事業」を「子育て支援事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメントについても、変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| 染色加工 | 縫製品 販売 | 子育て 支援 | 倉庫 | 機械 販売 | 洗濯 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,118,780 | 323,947 | 3,334,730 | 44,483 | 42,556 | 119,067 | 12,983,565 | 73,885 | 13,057,451 | - | 13,057,451 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 37,430 | 16,161 | - | 197,837 | 369 | 129 | 251,928 | 19,922 | 271,851 | △271,851 | - |
| 計 | 9,156,211 | 340,109 | 3,334,730 | 242,321 | 42,925 | 119,196 | 13,235,494 | 93,808 | 13,329,302 | △271,851 | 13,057,451 |
| セグメント 利益又は損失(△) | △265,390 | 14,807 | 206,904 | 16,945 | △3,992 | 6,711 | △24,014 | 73,718 | 49,703 | 2,160 | 51,863 |
| セグメント 資産 | 6,597,336 | 127,874 | 1,058,444 | 52,172 | 21,275 | 142,710 | 7,999,814 | 1,147,483 | 9,147,298 | 4,790,807 | 13,938,105 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 377,921 | - | 46,272 | 954 | - | 14,549 | 439,698 | 2,140 | 441,838 | 2,985 | 444,824 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 235,611 | - | 135,982 | - | - | - | 371,594 | - | 371,594 | - | 371,594 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム事業及び付随事業である不動産賃貸事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,790,807千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額2,985千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| 染色加工 | 縫製品 販売 | 子育て 支援 | 倉庫 | 機械 販売 | 洗濯 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,918,562 | 415,884 | 3,533,350 | 44,002 | 85,760 | 141,350 | 13,138,911 | 76,501 | 13,215,412 | - | 13,215,412 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 78,612 | 10,856 | - | 184,782 | - | 1,015 | 275,266 | 19,744 | 295,010 | △295,010 | - |
| 計 | 8,997,175 | 426,740 | 3,533,350 | 228,784 | 85,760 | 142,365 | 13,414,177 | 96,246 | 13,510,423 | △295,010 | 13,215,412 |
| セグメント 利益又は損失(△) | △274,938 | 42,667 | 178,026 | △699 | 2,208 | 16,160 | △36,573 | 77,072 | 40,499 | 2,460 | 42,959 |
| セグメント 資産 | 7,312,155 | 128,656 | 1,167,340 | 42,469 | 11,723 | 130,819 | 8,793,164 | 1,146,080 | 9,939,244 | 4,614,491 | 14,553,736 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 358,651 | - | 47,856 | 936 | - | 13,826 | 421,270 | 2,909 | 424,180 | 1,916 | 426,097 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 213,880 | - | 33,553 | - | - | - | 247,433 | - | 247,433 | - | 247,433 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム事業及び付随事業である不動産賃貸事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額2,460千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,614,491千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額1,916千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | インドネシア | その他 | 合計 |
| 9,028,390 | 2,758,014 | 1,271,046 | 13,057,451 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | インドネシア | その他 | 合計 |
| 4,049,796 | 816,089 | 138,405 | 5,004,291 |
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | インドネシア | その他 | 合計 |
| 9,688,640 | 2,253,843 | 1,272,928 | 13,215,412 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | インドネシア | その他 | 合計 |
| 3,939,160 | 811,620 | 138,610 | 4,889,391 |
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「子育て支援事業」において、11,695千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「子育て支援事業」において、6,285千円の減損損失を計上しております。
また、各報告セグメントに配分していない遊休資産において、9,648千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 染色加工 | 縫製品 販売 | 子育て 支援 | 倉庫 | 機械 販売 | 洗濯 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 4,131 | - | - | - | - | 4,131 |
| 当期末残高 | - | - | 23,413 | - | - | - | - | 23,413 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 染色加工 | 縫製品 販売 | 子育て 支援 | 倉庫 | 機械 販売 | 洗濯 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 5,508 | - | - | - | - | 5,508 |
| 当期末残高 | - | - | 17,904 | - | - | - | - | 17,904 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。