全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 制御機器事業
連結
- 2019年12月31日
- 2億7654万
- 2020年3月31日 +67.46%
- 4億6309万
- 2020年6月30日 -45.35%
- 2億5307万
- 2020年9月30日 +32.33%
- 3億3489万
- 2020年12月31日 +7.49%
- 3億5998万
- 2021年3月31日 +36.12%
- 4億9000万
- 2021年6月30日 -84.66%
- 7517万
- 2021年9月30日 +131.54%
- 1億7405万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、コア事業である染色加工を中心に、糸加工・製織・染色・縫製・販売といった各セクション間の有機的な連携のもと、トータルなテキスタイル・コーディネイト機能を提供し、さらに、テキスタイル技術をベースに、多角的な事業を展開しています。2021/06/28 9:52
当社グループは、事業部門を基礎とした、製品・サービス別及び生産・販売体制別のセグメントから構成されており、「染色加工事業」「繊維販売事業」「制御機器事業」の3つを報告セグメントとしています。
「染色加工事業」では、各種繊維品の染色・整理加工・包装等を行っています。「繊維販売事業」では、各種繊維製品の企画・製造・販売を行っています。「制御機器事業」では、各種制御盤、配電盤の設計・製作・販売・施工、ソフトウェアの開発・保守・販売、電気工事の設計・施工等を行っています。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2021/06/28 9:52
当社グループは、当社及び連結子会社16社、持分法適用会社1社により構成されており、染色加工事業、繊維販売事業、制御機器事業を主な事業として展開しています。
事業内容と当社及び連結子会社並びに持分法適用会社の当該事業に係る位置づけは、以下の通りです。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2021/06/28 9:52
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託等)は年間の平均人員を[ ]外数で記載しています。令和3年3月31日現在 繊維販売事業 40 [5] 制御機器事業 147 [17] 報告セグメント計 794 [80]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない提出会社の管理部門等に所属しているものです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 制御機器事業2021/06/28 9:52
社会インフラ基盤の構築を支える事業として、機械の自動制御装置及びFAシステム(生産工程の自動化を図るシステム)の設計・製造、電力工事等の顧客開拓に注力する一方、新たな事業エリアの拡大に向けて営業体制を再構築するなど、更なる規模の拡大を目指してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2021/06/28 9:52
当社グループの業況は、制御機器事業が増収となりましたが、主力の染色加工事業、繊維販売事業が減収となった事によりグループ全体では減収となりました。利益面では、製造原価の低減に取り組むとともに、継続的に生産調整等も実施しましたが、大幅な減収になった事等により営業利益は減益となりました。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、生産調整による助成金収入の計上はあったものの、持分法による投資利益が減少したことにより減益となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は21,897百万円と前連結会計年度比5,664百万円(△20.6%)の減収となり、営業利益は849百万円と前連結会計年度比1,273百万円(△60.0%)の減益、経常利益は2,161百万円と前連結会計年度比851百万円(△28.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,408百万円と前連結会計年度比904百万円(△39.1%)の減益となりました。