- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」(前事業年度134,813千円)は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しています。
2015/06/22 9:15- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,049,444千円は、「受取手形及び売掛金」3,914,631千円及び「電子記録債権」134,813千円として組み替えています。
2015/06/22 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は10,664百万円となり、前連結会計年度比で1,303百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金が680百万円増加し、受取手形及び売掛金、電子記録債権が837百万円増加したことによるものです。
②固定資産
2015/06/22 9:15- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。
投資有価証券は、満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
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