3408 サカイオーベックス

3408
2021/12/09
時価
245億円
PER 予
16.19倍
2010年以降
3.7-22.26倍
(2010-2021年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.4-1.42倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
6.11%
ROA 予
4.7%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26,820千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/22 9:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、織布事業、電子機器事業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額9,068千円は、セグメント間取引消去額です。
(2)セグメント資産の調整額7,453,054千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去です。
(3)減価償却費の調整額22,690千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2015/06/22 9:15
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が164,951千円減少し、繰越利益剰余金が106,607千円増加し、1株当たり純資産額が1.74円増加しています。なお、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/06/22 9:15
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が164,951千円減少し、利益剰余金が106,607千円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2015/06/22 9:15
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/06/22 9:15
#6 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、金融政策や経済対策により、企業収益や雇用環境の改善がみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引き上げに伴う需要の反動減の影響が長期化していることや、円安継続による原材料価格の高騰、新興国経済の景気減速など、先行きの不透明感は完全には払拭することができない状況にあります。
このような経営環境の中、当社グループの業況は、景気が回復基調にあることやイタバシニット㈱の買収等により、全てのセグメントで増収となりました。利益面では、円安による仕入価格の上昇により繊維販売事業が減益となったものの、染色加工事業部門は、増収効果や効率的な工場稼働と原価低減に努めた結果増益となりました。また、その他の事業は、既存事業が増収となった事に加え、イタバシニット㈱の買収により、増益となりました。以上により、営業利益は増益となり、経常利益につきましても、持分法投資利益が増加したことにより増益となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は24,845百万円と前連結会計年度比2,810百万円(12.8%)の増収となり、営業利益は1,463百万円と前連結会計年度比70百万円(5.0%)の増益、経常利益は2,125百万円と前連結会計年度比239百万円(12.7%)の増益、当期純利益は1,346百万円と前連結会計年度比12百万円(1.0%)の増益となりました。
2015/06/22 9:15
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度比2,810百万円増収の24,845百万円となりました。染色加工事業では、ユニフォーム用途、婦人衣料用途及び資材関連用途等が堅調に推移したことにより増収となりました。繊維販売事業では、テキスタイル分野にてユニフォーム素材の販路拡大、新規客先の獲得など事業の拡大を推進し、またアパレル分野にてODMでの拡販のため商品の企画開発に取り組み、販路拡大に努めたことにより増収となりました。その他の事業では、イタバシニット㈱の買収や既存事業が堅調に推移したことにより増収となりました。
また、利益面では、製造コストの上昇により、繊維販売事業は減益となったものの、染色加工事業やその他の事業は増益となり、営業利益は、前連結会計年度比70百万円増益の1,463百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加により前連結会計年度比239百万円増益の2,125百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度比12百万円増益の1,346百万円となりました。
なお、事業別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。
2015/06/22 9:15

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