営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億5921万
- 2018年6月30日 +13.62%
- 5億2177万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。2018/08/10 9:36
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、織布事業、縫製事業等
を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/08/10 9:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな景気回復基調にあるものの、貿易摩擦の激化や中東の原油情勢などによる世界経済への影響懸念から、今後の景気の先行きは、依然不透明な状況が続いております。2018/08/10 9:36
この様な経営環境の中、当社グループの当第1四半期の業況は、主力の染色加工事業をはじめ、全てのセグメントで増収となりました。また、利益面では、原燃料価格が上昇傾向にあるものの、増収効果と製造原価の低減に取り組んだこと等により営業利益は増益となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、これらに加え、持分法投資利益が増加したことにより増益となりました。
当第1四半期の当社グループの売上高は6,665百万円と前年同期比525百万円(8.6%)の増収となり、営業利益は521百万円と前年同期比62百万円(13.6%)の増益、経常利益は932百万円と前年同期比131百万円(16.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、606百万円と前年同期比94百万円(18.6%)の増益となりました。