- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,262千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
2019/06/24 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、織布事業、縫製事業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額13,094千円は、セグメント間取引消去額です。
(2)セグメント資産の調整額8,560,529千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去額です。
(3)減価償却費の調整額23,201千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,851千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2019/06/24 9:18 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 294,856千円
営業損失(△) △10,218
経常利益 545
2019/06/24 9:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2019/06/24 9:18- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分を基準にグルーピングしています。
水産資材事業は継続して営業損失を計上しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(24,506千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地22,700千円、機械装置1,164千円、その他641千円です。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価しています。
2019/06/24 9:18- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益基盤を構築するため、事業活動の成果である売上高営業利益率を重要な指標として認識しています。また、収益性とともに、資本効率向上にも積極的に取り組むため、自己資本利益率、総資産経常利益率等を重視しています。一方、将来の成長を確保するために、フリー・キャッシュ・フロー創出にも意を用いており、これらを指標とすることで、安定と成長を両立させた経営を実現し、企業価値のより一層の向上に努めてまいります。
2019/06/24 9:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における我が国経済は、堅調な企業業績や旺盛な設備投資並びに改善が続く雇用・所得環境を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米国の通商政策による貿易摩擦や中国経済の減速懸念などにより、景気の先行きは、依然、不透明な状況が続いております。
このような経営環境の中、当社グループの業況は、主力の染色加工事業が減収となったものの、繊維販売事業、制御機器事業等が増収となったことから、グループ全体では増収となりました。利益面では、原材料費やエネルギー費等の高騰が続いているため、営業利益は減益となり、持分法による投資利益が増加したものの、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、減益となりました。
a.財政状態
2019/06/24 9:18