のれん
連結
- 2019年3月31日
- 1億9331万
- 2019年12月31日 -22.12%
- 1億5054万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2020/02/14 9:54
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 2,700千円2020/02/14 9:54
5.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1)発生した負ののれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。2020/02/14 9:54
前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日至 令和元年12月31日) 減価償却費 374,592千円 354,379千円 のれんの償却額 23,509 42,767 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/14 9:54
(重要な負ののれん発生益) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続くものの、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速、中東情勢の緊迫化による海外経済の不確実性の高まりなどから、依然不透明な状況が続いております。2020/02/14 9:54
この様な経営環境の中、当社グループの当第3四半期の業況は、繊維販売事業は増収だったものの、主力の染色加工事業等が減収となったことから、グループ全体では減収となりました。利益面では、原材料価格の高騰は続いているものの、工場間連携の強化などにより製造原価等の削減に取り組んだことから営業利益は増益となりました。経常利益は、持分法投資利益が減少したことにより減益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、負ののれん発生益を計上したことにより増益となりました。
当第3四半期の当社グループの売上高は20,384百万円と前年同期比429百万円(△2.1%)の減収となり、営業利益は1,686百万円と前年同期比11百万円(0.7%)の増益、経常利益は2,462百万円と前年同期比177百万円(△6.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,039百万円と前年同期比124百万円(6.5%)の増益となりました。