総資産は、前連結会計年度末に比べ52,607千円(3.9%)減少し、1,282,785千円となりました。この減少の主な要因は、紡績機械の設備投資により有形固定資産は7,701千円増加しましたが、流動資産の現金及び預金が22,704千円、保有株式の時価が下落したことにより投資その他資産の投資有価証券が35,650千円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ32,077千円(3.7%)減少し、840,535千円となりました。この減少の主な要因は、流動負債の短期借入金が6,000千円、その他に含まれている未払消費税等が10,596千円、未払金が4,471千円、それぞれ減少したこと及び保有株式の時価が下落しとこと等により固定負債の繰延税金負債が12,703千円減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ20,530千円(4.4%)減少し、442,249千円となりました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金は3,760千円増加しましたが、保有株式の時価が下落したことにより、その他有価証券評価差額金が24,242千円減少したことによるものであります。
2015/11/13 11:38