- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
環境事業は、主に水質浄化システム及び省エネルギー装置の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
2016/06/30 9:04- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 帝人㈱ | 251,476 | 繊維事業 |
| ㈱帝健 | 68,831 | 繊維事業 |
| ハンダ㈱ | 59,561 | 繊維事業 |
| 東邦テキスタイル㈱ | 47,299 | 繊維事業 |
2016/06/30 9:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成上採用した方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/30 9:04 - #4 業績等の概要
当社の産業資材分野では、主力商品でありますアラミド繊維(高機能難燃繊維)・高強力繊維ともに、土木関連資材及び自動車関連資材などの受注自体は比較的堅調に推移しており、アラミド繊維全体の売上は前連結会計年度に比べ8,838千円増加し、232,821千円となりました。また、一般衣料紡績糸は、高機能インナー用途向けが暖冬の影響を受け生産調整をおこなった為、減少しましたが、民間ユニフォーム向け原着糸の受注が増えたことと、新規販売先も増えたことにより21,592千円増加し、237,456千円となりました。
繊維事業の当連結会計年度は、売上高470,277千円(前連結会計年度は439,846千円の売上高)、営業利益8,458千円(前連結会計年度は2,185千円の営業損失)となりました。
(環境事業)
2016/06/30 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、新規取引先の増加や民間ユニフォーム向けの受注が増えたことにより売上高は30,976千円の増収となりました。高付加価値商品である高機能インナー用紡績糸の受注が前期より減少したことや昨年12月から新規事業として取り組んでおります環境事業の準備コストの発生等により営業利益は、当初予想を下まわり6,558千円となりました。営業外収益は、保有株式の受取配当金及び遊休地の不動産賃貸料等の計上により14,710千円、営業外費用は、借入金の支払利息等の計上により19,862千円となり、経常利益は1,405千円、法人税等調整額等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は5,024千円となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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